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西大寺高校行ってきました

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今日の体重は 75.2kg  体脂肪率は 25.3%  でした。

 

今日は西大寺高校に行ってきました。

この2週間で18校回ってきたラストの学校です。

来週は教えていただいた内容を資料に落とし込んで説明会の準備をします!!

それと並行で来週は私立高校にヒアリングします。

それも一緒に説明会でお話したいと思います。

それが終わると今度は県立中学校巡りが待っております。

まっ、こちらは学校数が少ないのでそれほど負担ではないので良いですが・・・・

そういえば西大寺高校でも面白いお話聞いてきました。

11/8を楽しみにしておいてください。

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《燃料をもらった!》
人間だから、
感情は動く。
人から否定された。
馬鹿にされた。
期待していたのに裏切られた。
自分なりに一生懸命やったのに、
認めてもらえなかった。
そんな時、
「気にしない、気にしない」
と言っても、
気になるものは気になる。
「感謝しよう」
と言われても、
そんな気分になれない時だってある。
それでいい。
腹が立ったなら、
腹が立っている。
悔しいなら、
悔しい。
悲しいなら、
悲しい。
まずは、
その感情をそのまま認める。
大切なのは、
その次である。
私は最近、
感情が大きく動いた時、
「燃料をもらった!」
と考えるようにしている。
これは、
無理やりポジティブに考えることではない。
嫌な出来事を、
「良かった、良かった」
と言い聞かせることでもない。
燃料とは、
エネルギーである。
悔しさにもエネルギーがある。
怒りにもエネルギーがある。
嫉妬にもエネルギーがある。
「見返してやる!」
という気持ちにも、
ものすごいエネルギーがある。
問題は、
そのエネルギーを何に使うかである。
相手を攻撃するために使うのか。
陰口を言うために使うのか。
いつまでも頭の中で相手と喧嘩するために使うのか。
それとも、
自分を成長させるために使うのか。
同じ燃料でも、
入れる場所によって行き先が変わる。
車にガソリンを入れても、
ハンドルを握るのは自分である。
感情も同じなのかもしれない。
「ふざけるな!」
「絶対に見返してやる!」
そこまでは、
自然な感情である。
しかし、
そこで終わらない。
「よし、燃料をもらった!」
そして、
自分に問いかける。
「私は、
このエネルギーを何に使う?」
ここからである。
もっと仕事を磨く。
もっと勉強する。
もっと身体を鍛える。
もっと人間として成長する。
もっと相手を大切にできる人になる。
自分が本当に実現したい目標へ、
もう一歩進む。
すると、
自分を傷つけた出来事さえ、
自分を前進させるエネルギーに変わっていく。
考えてみれば、
人生で大きく成長した時というのは、
いつも気分の良い出来事ばかりではなかったはずだ。
悔しかったから、
頑張った。
負けたから、
練習した。
断られたから、
営業を勉強した。
失敗したから、
やり方を変えた。
傷ついたから、
人の痛みが分かるようになった。
「あの出来事さえなければ」
と思っていたことが、
何年か経って振り返ると、
「あれがあったから、
今の自分がある」
に変わることがある。
だったら、
何年も待たなくてもいい。
嫌な出来事が起きた瞬間から、
「これは燃料になるかもしれない」
と考えてみる。
もちろん、
すぐにはそう思えない時もある。
そんな時は、
しっかり落ち込めばいい。
しっかり悔しがればいい。
でも、
少し落ち着いたら問いかける。
「さて、この燃料をどう使おう?」
ここで大切なのは、
「相手に勝つため」
だけに使わないことである。
なぜなら、
それでは自分の人生の目的地を、
まだ相手に決めてもらっているからだ。
あの人を見返すために成功する。
あの人より上に行く。
あの人に後悔させる。
それも最初の点火剤にはなる。
しかし、
いつまでもそこにいる必要はない。
やがて、
「私はどう生きたい?」
「私は誰でありたい?」
「私の魂は、
この出来事をどう使いたい?」
へと問いを変えていく。
すると、
相手からもらった燃料が、
自分の人生を走る燃料に変わる。
人生では、
これからもいろいろなことが起きる。
腹の立つこともある。
悔しいこともある。
思い通りにならない結果も出る。
人から傷つけられることだってある。
そのたびに、
自分のエネルギーを奪われるのか。
それとも、
「燃料をもらった!」
と受け取るのか。
出来事は選べなくても、
そのエネルギーの使い道は選べる。
だから今日、
もし何かに心がザワッとしたら、
一度だけ言ってみよう。
「よし、燃料をもらった!」
そして、
もう一つ自分に訊いてみる。
「この燃料を使って、
私はどんな自分になろう?」
その瞬間、
嫌な出来事の主導権が相手から離れ、
自分の手に戻ってくる。
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ワンフレーズ
「悔しさも怒りも人生の燃料になる。大切なのは、その燃料でどこへ向かうかである。」
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