TOP » 運搬係の露無です

運搬係の露無です

 |  |  | 0

今日の体重は 75.3kg  体脂肪率は 25.1%  でした。

 

土曜日は無事にお祭りを終えることが出来ました。

スタッフやアルバイトの大学生の協力のおかげです。ありがとうございました。

昨年度はフランクフルトが売れなくて苦戦したので仕入れ量を減らしたら、

今年は陽が落ちる前に完売してしまいました。

来年は多めに仕入れるようにしないと・・・

私の仕事は、運搬係でした。

なぜなら・・・調理できない、販売には向いていない、などなどの理由で残された仕事「運搬係」を頑張りました。

お祭りの日の歩数計は「25000歩」でした。

良く動きました・・・その反動はもちろん次の日に(笑)

来年も地域の子供たちに喜んでもらえるように頑張ります。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《何があっても、私は私の味方でいる》
5回にわたって「自分を丁寧に扱う」ということを考えてきた。
自分を雑に扱わない。
自分に聞かせる言葉を大切にする。
自分をVIPのように扱う。
そして、自分を満たすことが周りへの優しさにつながっていく。
では最後に、自分を大切にするとは何なのだろう。
私は、
「何があっても、自分だけは自分の味方でいる」
ということではないかと思う。
人生には、うまくいく時もあれば、うまくいかない時もある。
自信満々の時もあれば、
「これでいいのだろうか」と迷う時もある。
頑張れる日もあれば、
どうしても頑張れない日もある。
成功した自分は好き。
人から褒められている自分も好き。
目標に向かって頑張っている自分も好き。
それは簡単だ。
しかし本当に自分を大切にできるかどうかが問われるのは、むしろ逆の時ではないだろうか。
失敗した時。
弱気になった時。
何もしたくない時。
人と比べて落ち込んだ時。
思うような結果が出なかった時。
そんな自分に、
「何をやっているんだ」
と背を向けるのか。
それとも、
「大丈夫。私はお前の味方だ」
と言えるのか。
ここには大きな違いがある。
考えてみれば、人生で苦しい時に一番欲しいのは、
「何があっても私はあなたの味方だから」
と言ってくれる人ではないだろうか。
だったら、その最初の一人に自分がなればいい。
誰も分かってくれない日があっても、
自分だけは自分を分かってあげる。
誰にも認めてもらえない日があっても、
自分だけは自分の努力を認めてあげる。
失敗したら、
「失敗したな。でも、よく挑戦した」
と声をかける。
疲れ切ったら、
「今日はもう十分だ。よく頑張った」
と言ってあげる。
迷ったら、
「大丈夫。一緒に考えよう」
と自分に言ってみる。
自分の中に「絶対に自分を見捨てない存在」がいる。
これは、とてつもなく大きな安心ではないだろうか。
そして不思議なことに、自分の味方になれる人は、失敗を恐れすぎなくなる。
なぜなら、
成功しても自分の味方。
失敗しても自分の味方。
どちらに転んでも、
自分が自分を見捨てないからだ。
すると、新しいことにも挑戦できる。
人からどう思われるかだけで、自分の人生を決めなくなる。
自分の心の声にも耳を傾けられるようになる。
自分を丁寧に扱うとは、
自分を甘やかすことではない。
自分という人間を信頼することなのだと思う。
この世に生まれてから今日まで、いろいろなことがあった。
嬉しかった日もあった。
泣きたい日もあった。
逃げ出したかった日もあった。
それでも自分は、
今日まで自分と一緒に歩いてきた。
そう考えると、自分という存在が少し愛おしくならないだろうか。
今日、自分自身に言ってあげてほしい。
「今までよくやってきたな」
そして、もう一言。
「これからも、何があっても私は私の味方でいる」
自分を丁寧に扱う人生とは、
ここから始まるのかもしれない。
そして、自分を大切にできる人は、
やがて人の痛みにも優しくなれる。
自分を愛することと、
人を愛することは別々ではない。
自分への愛が満ちて、
その愛が周りへ溢れていく。
その小さな循環こそが、
私たちの人生を豊かにしていくのではないだろうか。
5日間の最後に、もう一度だけ自分に問いかけてみよう。
「私は今日、大切な人に接するように、自分自身にも接しているだろうか?」
人生で最も長く付き合う大切な人。
それは、自分自身なのだから。
———-
ワンフレーズ
「何があっても、私は私の味方でいる。それが自分を大切にするということ。」
———-