今日の体重は 75.1kg 体脂肪率は 24.9% でした。
11/8に予定している「高校入試説明会」の情報収集のため毎年20校ほどの高校を訪問します。
その訪問のためのアポイントメントの電話をしたのですが・・・学校の先生は忙しいので電話に出れない。
12校連絡して4校のみ連絡がついて訪問の予定がとれました。
明日も残り16校に連絡を入れて訪問の日時を決めさせていただくようにします。
これだけで一仕事ですが、本番は来週から!!
来週からはこの20校を訪問します。
昨年度は同じ日に城東高校と総社南高校を訪問しました。
学校間の移動だけで1時間以上さらに各校に行って帰って2時間以上
ちょっとした岡山旅行でした(笑)
今年は同じ方向の学校を固めたいのですが先生方も忙しいので難しいだろうな・・・
明日もお電話頑張ります!!
今日教えてもらった良いお話は
《自分をVIPとして扱ってみる》
昨日は、自分にどんな言葉を聞かせているかという話をした。
今日はもう一歩進んで、
自分をどんなふうに「扱っているか」を考えてみたい。
想像してみてほしい。
今日、あなたの家に、とても大切なお客様がやって来る。
そう聞いたら、どうするだろう。
部屋を少し片づける。
気持ちよく座れる場所を用意する。
飲み物を準備する。
室温にも気を配る。
「まあ、適当にその辺に座ってください」
とは、なかなか言わないだろう。
なぜなら、
「この人には気持ちよく過ごしてほしい」
と思っているからだ。
ところが不思議なことに、
私たちは一番身近な「自分」というお客様には、ずいぶん雑なことをしてしまう。
疲れていても休ませない。
喉が渇いていても後回し。
予定を詰め込みすぎる。
気分が落ち込んでいるのに、さらに自分を叱る。
大切なお客様には絶対にしないことを、
自分には平気でやってしまう。
だったら今日から、
自分を少しだけVIPとして扱ってみたらどうだろう。
何も高価なものを買う必要はない。
朝起きたら、
「今日もよろしく」
と自分に声をかける。
お気に入りのカップでお茶を飲む。
少し疲れていたら、
「10分休もう」と自分に時間をあげる。
明日の自分が気持ちよく仕事を始められるように、
机の上を少し整えて帰る。
疲れて帰ってくる自分のために、
部屋を少し心地よくしておく。
そんな小さなことでいい。
一つひとつは些細なことだ。
しかし、その行動には、
自分自身へのメッセージが隠れている。
「私は大切にされていい」
「私は心地よく生きていい」
「私は自分を後回しにしなくていい」
というメッセージだ。
そして面白いことに、
自分を大切に扱い始めると、
人からの好意や褒め言葉にも「ありがとう」と言いやすくなる。
今までは、
「私なんか」
「そんなことないですよ」
「まだまだです」
と押し返していたものを、
少しずつ素直に受け取れるようになる。
考えてみれば、
毎朝唱えている言葉にもある。
「私は無限の可能性を持つ、価値ある存在だ。」
もし本当にそうなら、
その「価値ある存在」を雑に扱ってはいけない。
言葉だけで自分を大切にするのではなく、
行動でも大切にする。
これが大事なのだと思う。
自分をVIPとして扱うというと、
少し大げさに聞こえるかもしれない。
しかし、本当は逆なのだ。
自分は、生まれてから人生の最期まで、
一度も離れることのできない唯一の存在である。
そんな大切な人を、
いつも一番後回しにしていいはずがない。
今日一日だけでもいい。
「もし自分が大切なお客様だったら、今どうしてあげるだろう?」
そう自分に問いかけてみてほしい。
温かいお茶を一杯飲ませてあげるのかもしれない。
少し休ませてあげるのかもしれない。
「今日もよくやっているよ」と、
声をかけてあげるのかもしれない。
その小さな積み重ねが、
「私は大切な存在である」
という自己認識を育てていく。
人生で最初に自分を大切なお客様として迎えてくれる人。
それは、自分自身であっていいのだ。
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ワンフレーズ
「自分を大切なお客様のように扱うと、自分の価値を自分自身が思い出し始める。」
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