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理解できていないことが理解できない

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今日の体重は 75.1kg  体脂肪率は 25.2%  でした。

 

今日は中学校のテスト終了日で振替しているので多くの生徒は授業なしです。

昨日の戦場のような授業風景とは打って変わって平和な時間が流れました(笑)

テスト前日の対策授業はテスト日程によって授業日時が違います。

今まではその日程を伝えればみんな参加しておりました。

(提出課題ができていないことが保護者に見つかった生徒を除き)

しかし最近は「確信犯的に休む生徒」や「日程を管理できない生徒」や「平気で嘘をついて休む生徒」などなど・・・

本当にさまざまなお休みする生徒が出現してきました。

確信犯や嘘をつくのは意図的なのである意味で「勝手に勉強してくれれば良い」のですが

一番ヤバいのは日程を管理できない生徒だと思います。

試験の前日は塾があるをいうシステムが理解できないし、テスト対策の日程を伝えても理解できない!!

「日程のハッキリとわからない人は聞いてね」と声をかけても、自分が理解できていないことが理解できないらしい。

勉強以前に今後の生活大丈夫か?大人なって社会に出ていけるか?と心配になります。

こんな時代といえばそれまでですが・・・私たちの伝え方の工夫も必要ですね・・・

 

 

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《一番長くあなたの言葉を聞いている人》
昨日は「自分を雑に扱わない」という話をした。
今日は、その中でも特に大切な「言葉」について考えてみたい。
私たちは毎日、心の中で自分自身と会話している。
仕事で失敗した時。
「何やってるんだ」
「また失敗した」
「俺はダメだな」
そんな言葉を自分に投げかけていないだろうか。
人から同じことを毎日言われ続けたら、誰だって自信をなくす。
ところが、自分自身には平気で言ってしまう。
考えてみれば不思議な話だ。
一番長く一緒にいる人。
朝起きてから眠るまで、ずっと一緒にいる人。
それは自分自身である。
ということは、
人生で最も多くあなたの言葉を聞いている人も、
あなた自身なのだ。
だから、自分にどんな言葉を聞かせているかは、とても大切だ。
失敗した時、
「何をやっているんだ」
ではなく、
「挑戦したから失敗したんだ。次はどうすればいい?」
と言ってみる。
不安になった時、
「大丈夫かな……」
ではなく、
「大丈夫。何があっても私は私の味方だ」
と声をかける。
疲れた夜には、
「今日もできなかった」
ではなく、
「今日も一日よく頑張った」
と言ってあげる。
自分を励ます言葉。
自分を信じる言葉。
自分をいたわる言葉。
それらは単なる慰めではない。
未来への投資なのだ。
私は、長年「反復」の大切さを学んできた。
人間の思考は、一度聞いた言葉だけでつくられるのではない。
何度も聞く。
何度も読む。
何度も口にする。
その繰り返しによって、
少しずつ考え方が変わり、行動が変わり、やがて人生が変わっていく。
だとすれば、
毎日、自分自身に聞かせている言葉も、
一種の反復なのではないだろうか。
「どうせ無理だ」
を毎日反復するのか。
「私はできる」
を毎日反復するのか。
「私はダメだ」
を聞かせ続けるのか。
「私は価値ある存在だ」
を聞かせ続けるのか。
その違いは、一日では分からないかもしれない。
しかし、一年、五年、十年と積み重なった時、
大きな違いになって現れる。
だから私は、朝の言葉を大切にしたい。
「私は無限の可能性を持つ、価値ある存在だ。」
これは誰かに聞かせるための言葉ではない。
自分が自分に聞かせる言葉なのだ。
自分を丁寧に扱うとは、
身体をいたわることだけではない。
自分に聞かせる言葉を丁寧に選ぶことでもある。
今日一日、自分の心の中の言葉に少し耳を澄ませてみよう。
もし、大切な友人には絶対に言わないような言葉を自分に言っていたら、言い換えてみる。
自分は一生付き合っていく、
世界でたった一人のパートナーなのだから。
その人に、どんな言葉を毎日聞かせるのか。
それを決めるのも、自分自身である。
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ワンフレーズ
「自分に毎日聞かせている言葉が、未来の自分を育てている。」
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