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新たな挑戦

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今日の体重は 75.1kg  体脂肪率は 25.2%  でした。

 

今日は朝から大忙しでした。

来週の中間テスト対策問題の作成を今までとは違う方法で作成することにしたのですが・・・もちろん予想通りには進まない。

イライラ最高潮!!

とりあえず何とか試作完成!!

明日から仕上げていきます。

この方式が完成すると生徒にも講師にも良い感じになりそうです。

後一息がんばります。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《大胆さと細心さを同時に持つ》
「夢を描く時は大胆に。
実行する時は、驚くほど細心に。」
この二つを同時に持てる人が、
大きな仕事を成し遂げる。
黒澤明監督に、こんな言葉がある。
「悪魔のように細心に!天使のように大胆に!」
一見すると正反対のことを言っているように思える。
細心であれば慎重になる。
大胆であれば思い切って動く。
普通なら、どちらか一方を選びたくなる。
しかし、一流の仕事とは、
この相反する二つを同時に持つことなのかもしれない。
アメリカの作家F・S・フィッツジェラルドも、
一流の知性について興味深いことを語っている。
相反する二つの考えを同時に心に抱きながら、
それでも正常に機能し続けられる能力だという。
そして稲盛和夫氏も、
「大胆さと細心さをあわせもつ」ことの大切さを説いている。
三人の言葉に共通しているのは、
「どちらか」ではない。
「どちらも」である。
仕事でもそうだ。
大きな目標を掲げる時は大胆でいい。
「そんなことができるのか」と周囲から言われるくらいの夢を描く。
しかし、実行に移ったら細心になる。
数字を見る。
準備する。
確認する。
小さな変化を見逃さない。
夢は大胆に。
行動は細心に。
ところが、人は逆をやってしまうことがある。
夢を描く時には、
「失敗したらどうしよう」
「自分には無理だ」
と細かいことばかり考える。
そして、いざ仕事になると、
「まあ、これくらいでいいだろう」
と大雑把になる。
これでは反対だ。
夢を見る時には大胆でいい。
しかし、その夢を現実にする時には、
驚くほど細かくなければならない。
これは人間関係にも当てはまる。
人を信じる時は大胆に信じる。
しかし、相手の表情や言葉の変化には細心になる。
経営でも同じだ。
未来には大胆に投資する。
しかし、足元の数字には細心になる。
人生も同じだと思う。
「きっとできる」と大胆に未来を信じながら、
「何か見落としていないか」と冷静に自分を点検する。
自信と謙虚。
情熱と冷静。
楽観と慎重。
夢と現実。
どちらか一つではない。
相反するものを自分の中に同居させることが、
人間の器を大きくしていく。
本当の強さとは、一つの考えに固まることではない。
大胆に踏み出しながら、
細心に足元を見ることができることだ。
今日、大きな目標には大胆になろう。
そして、今日の一歩には細心になろう。
遠くを見る目と、足元を見る目。
その両方を持った人が、
大きな夢を現実へと変えていく。
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ワンフレーズ
「夢には大胆に、行動には細心に。相反する二つの力を持つ人が、大きな仕事を成し遂げる。」
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