今日の体重は 75.1kg 体脂肪率は 24.5% でした。
今日はツユム塾に他の塾の先生方が10名ほど集まり色々と相談しました。
その中には福山の塾の先生も来てくださり参考になるお話をしてくださいました。
地域が違うと行政の動きも違うので非常に参考になりました。
その他にもイベントの打ち合わせやアルバイトの待遇や募集などについても意見交換しました。
そしてやはりAIについては話題になりました。
今回も大変良い情報をゲットしたので活用してみようと思います。
今日教えてもらった良いお話は
《難しいことを、難しく言わない》
作家・井上ひさし氏に、こんな言葉がある。
「むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
そして ゆかいなことを
あくまでも ゆかいに」
実に面白い言葉だ。
難しいことを難しく話すことは、それほど難しくない。
専門用語を並べればいい。
知っている知識をたくさん話せばいい。
難しい理屈をそのまま説明すればいい。
しかし、本当にそのことを理解している人は、
驚くほど簡単な言葉で話す。
子どもにも分かる。
初めて聞いた人にも伝わる。
しかも、簡単なのに浅くない。
ここが一流なのだと思う。
「やさしく」と「浅く」は違う。
井上氏の言葉は、そこからさらに
「やさしいことをふかく」と続く。
例えば「ありがとう」。
誰でも知っている言葉だ。
しかし、本当に感謝して生きるとはどういうことなのか。
「人を大切にする」
これも簡単な言葉だ。
しかし、一人の人間を本当に大切にし続けることは、
決して簡単ではない。
人生で本当に大切なことほど、
言葉にすると案外やさしい。
だからこそ、深く考える価値がある。
そして井上氏は、その深いことを「おもしろく」と言う。
ここがまたいい。
どれほど素晴らしい話でも、
聞いている人が眠ってしまったら伝わらない。
正しいことを正しく言うだけでは、
人の心は動かないことがある。
笑いがある。
驚きがある。
「なるほど!」がある。
すると人は、もっと聞きたくなる。
これは仕事でも、人を育てる時でも同じだ。
まじめな話だからこそ、ゆかいに伝える。
大切なことだからこそ、眉間にしわを寄せない。
人生そのものも、そうなのかもしれない。
仕事はまじめにやる。
目標には本気で向かう。
人との約束も大切にする。
しかし、だからといって人生まで深刻になる必要はない。
本気と深刻は違う。
一生懸命やりながら笑っていい。
失敗したら反省して、
最後は「まあ、こんな日もある」と笑えばいい。
年齢を重ねても、
くだらないことで笑える人でいたい。
真剣に生きる。
しかし、ゆかいに生きる。
この二つは矛盾しない。
むしろ、本当に人生を大切にしている人ほど、
人生を面白がることができるのかもしれない。
今日も、やるべきことはまじめにやろう。
そして、できることなら笑いながらやろう。
人生は一度きり。
どうせなら「あくまでも ゆかいに」である。
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ワンフレーズ
「人生は真剣に生きる。でも、深刻にはならない。あくまでも、ゆかいに。」
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