今日の体重は 75.1kg 体脂肪率は 25.2% でした。
今日は芳泉高校の学校説明会に行ってきました。
国公立大学への進学は 237人/317人中 約75%
岡山大学は68人 約21.5%
卒業生5人に1人は岡山大学に進学している計算になります。
凄い進学実績ですよね・・・
しかも一般入試と推薦入試を併用で学習させてる。
本当に異次元です。
もし自分が学生だったら・・・併用はしないだろうな・・・と思いながらお話を聞いていました。
今日も時代に順応できていないことを確認しました(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《あなたは今日、人生を一日使った》
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今夜、眠る前に一つだけ考えてみてほしい。
今日、自分は何をしただろう。
仕事をした。
人と話した。
食事をした。
スマートフォンを見た。
笑った。
悩んだ。
いろいろあったと思う。
しかし、もう一つ忘れてはいけないことがある。
今日、自分は「人生を一日使った」のだ。
私たちは時間を使うという。
しかし、本当に使っているのは時間ではない。
命である。
今日の24時間が終われば、自分の人生から一日が確実に減る。
お金なら、使ってもまた稼げる。
物なら、なくしても買い直せる。
仕事なら、失敗してもやり直せることがある。
しかし、今日という一日だけは二度と買い戻せない。
一億円持っていても、昨日には戻れない。
ここが時間の恐ろしいところだ。
しかも私たちは、自分の口座にあと何日残っているのか知らされていない。
10年分あるかもしれない。
30年分あるかもしれない。
もっとあるかもしれない。
しかし、誰にも残高は表示されない。
それなのに私たちは、まるで無制限に時間があるように使ってしまう。
どうでもいいことで腹を立てる。
終わったことを何度も思い出して悩む。
会いたくもない人に気を遣い、本当に会いたい人を後回しにする。
人からどう思われるかに時間を使い、
自分がどう生きたいかを考える時間を持たない。
そして言う。
「いつかやろう」
もし、自分の人生の残高が見えたら、同じ時間の使い方をするだろうか。
残り10,000日と表示されていたら。
残り1,000日だったら。
残り100日だったら。
おそらく、大切にするものが変わる。
しかし、本当は残り日数を知らなくても分かるはずだ。
今日という一日は、もう二度と来ない。
ならば、人生で本当に大切なことを今日の中に入れよう。
会いたい人に会う。
伝えたいことを伝える。
やりたいことへ一歩踏み出す。
思い切り仕事をする。
思い切り笑う。
そして夜になった時、
「今日も人生を一日使った。でも、この使い方ならいい」
そう思える一日にする。
人生最後の日だけが特別なのではない。
今日もまた、自分の人生の残り時間から切り取られた、たった一日なのだ。
明日が来ることを信じて生きる。
しかし、今日が二度と来ないことも忘れない。
だから今日を、生き切る。
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ワンフレーズ
「今日という一日は、人生から差し引かれた一日だ。その一日を何に使ったかが、やがて人生そのものになる。」
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