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金光学園に行ってきました

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今日の体重は 74.8kg  体脂肪率は 24.5%  でした。

 

今日は金光学園にて岡山の教育を考える会の総会が開催されました。

今回ももちろん司会と最後の閉会の挨拶をさせていただきました。

今回は会場が遠かったので少し参加者が少なかったですが皆さんと塾や学校の運営についてディスカッションしました。

今回の大きなテーマは「AIについて」でした。

生徒のAIの使用をどうするか?皆さんでお話しました。

お話の前半は「AIと上手に使える生徒」って感じお話しておりましたが

後半には「AIと正しく使える生徒」って感じに変わってきました。

その後、学校紹介で金光学園の新しい取り組みを教えていただきました。

その内容がまさに「正しく使える生徒」を育てるための教育のように感じました。

現代の子供たちにこの教育を浸透させるのは大変かもしれませんが是非頑張って欲しいと思います。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《人生は、自分を知る旅なのかもしれない》
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自分のことは、自分が一番よく知っている。
そう思って生きている。
自分の性格。
得意なこと。
苦手なこと。
できることと、できないこと。
しかし、本当にそうだろうか。
人生を振り返ると、「自分にこんな力があったのか」と驚いた経験が誰にでもあると思う。
絶対に無理だと思っていたことを乗り越えた。
逃げ出したいほど苦しい時に踏ん張れた。
誰かのためなら、自分でも驚くほど頑張れた。
その時初めて、それまで知らなかった自分に出会う。
登山家ジョージ・マロリーは、なぜエベレストに登るのかと問われ、
「そこにあるから」
と答えた。
世界最高峰がそこにある。
だから登る。
しかし、人間が本当に登っているのは、山だけなのだろうか。
山を登れば、疲れる。
苦しくなる。
怖くなる。
逃げたくなる。
そんな極限の中で、自分の弱さが見えてくる。
同時に、勇気も見えてくる。
忍耐も出てくる。
知恵も湧いてくる。
仲間への感謝も生まれる。
つまり、山を登りながら、人は自分自身の中を旅しているのかもしれない。
これは人生も同じだ。
順調な時には、自分のことは意外と分からない。
思い通りにならなくなった時。
大きな壁にぶつかった時。
失敗した時。
何かを失った時。
そこで初めて、本当の自分が顔を出す。
弱い自分も出てくる。
しかし、それでいい。
弱さを知るから、強くなれる。
知らないと認めるから、学べる。
できないと分かるから、努力できる。
そして、もう駄目だと思ったところから一歩進めた時、自分についての認識が変わる。
「自分はここまでの人間だ」と思っていた境界線が、少し向こうへ動く。
ある本に書いてある自己認識とは、今の自分にレッテルを貼ることではない。
今の自分を知り、その奥にある可能性にも気づいていくことだ。
だから人生には、いろいろな出来事が起こるのかもしれない。
成功もある。
失敗もある。
出会いもある。
別れもある。
時には、なぜ自分にこんなことが起こるのかと思うこともある。
しかし、その一つひとつを通して、今まで知らなかった自分に出会っていく。
そう考えると、人生の見え方が少し変わる。
人生とは、何かを手に入れる旅だけではない。
自分という人間が、どこまで成長できるのか。
その可能性を発見していく旅でもあるのだ。
そして旅が続く限り、まだ知らない自分が待っている。
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ワンフレーズ
「人生とは、何者かになる旅ではない。まだ知らない自分に出会い続ける旅である。」
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