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ヤバい老人になりそうです

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今日の体重は 75.2kg  体脂肪率は 25.3%  でした。

 

今日は久々の授業でした。

いやー落ち着く(笑)

結局シルバーウィークのお休み4日間は・・・何もしなかった。

毎日1.5時間から2時間テニスしてそれ以外は全く用事なし。

庭の掃除や家族の送迎をして本を読んだら夕方。

後はお酒飲んで寝るだけ。

今回は良く寝た。11時間寝た日もあった。

しかし本当にすることが無く最終日にはついに仕事しました。

このお休みを振り返ってみて仕事引退した時の自分の生活に恐怖を覚えました。

ヤバい老人になりそうです(笑)

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《なぜ人は、わざわざ高い山を目指すのか》
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楽に生きたい。
これは人間の本能だと思う。
苦しいより楽な方がいい。
失敗するより成功した方がいい。
危険な道より安全な道を選びたい。
ところが人間には、もう一つ不思議な本能がある。
昨日より成長したい。
もっとできるようになりたい。
自分の限界を超えてみたい。
この二つが、いつも心の中で綱引きをしている。
登山家ジョージ・マロリーは、なぜエベレストに登るのかと聞かれ、
「そこにあるから」
と答えた。
しかし、彼はその後に興味深いことを語っている。
誰も登ったことのない世界最高峰が存在すること自体が、人間への挑戦なのだと。
私はここに、人間という存在の面白さを感じる。
もし人間が楽を求めるだけの生き物なら、文明はここまで発展していなかったはずだ。
海の向こうへ行ってみたい。
空を飛んでみたい。
宇宙へ行ってみたい。
不可能と言われたことを可能にしてみたい。
誰かが「そこまでしなくてもいい」と言っても、挑戦する人が現れる。
なぜだろう。
もしかすると、人間には「今の自分を超えたい」という欲求が最初から備わっているのかもしれない。
ある本でも、人間には無限の可能性があり、能力は開発できると教えている。
しかし、その可能性は何もしなくても現れるわけではない。
筋肉と同じだ。
負荷をかけるから強くなる。
昨日より少し重いものを持つから、今まで眠っていた力が引き出される。
人生も同じではないだろうか。
困難がある。
失敗する。
断られる。
思い通りにならない。
その時は嫌になる。
「どうしてこんなことが起きるんだ」と思う。
しかし、その出来事を越えようとした時、それまで使っていなかった勇気や知恵、忍耐、優しさが自分の中から出てくる。
つまり、山の頂上に価値があるだけではない。
登っている途中で、自分が変わっていくことにも価値があるのだ。
人生には、何度も山が現れる。
小さな山もある。
逃げ出したくなるような大きな山もある。
そんな時、頂上だけを見るのではなく、自分に問いかけてみたい。
「この山を登ることで、自分の中の何が育つのだろう」
その問いを持った瞬間、困難はただの障害ではなくなる。
山の高さが人生を決めるのではない。
その山に向かって、どんな自分になったか。
そこに、人生の本当の成長がある。
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ワンフレーズ
「人は頂上へ行くためだけに山を登るのではない。登ることで、新しい自分に出会うのだ。」
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