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運が悪かったようです

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今日の体重は 73.8kg  体脂肪率は 24.4%  でした。

 

今日は明誠高校の学校説明会に行く予定だったのですが、母の使っているエアコンが故障し

修理の方が来てくれる最短が今日だったためお休みしました。

自分のことなら調整しますが、84歳の母なのでなるべく早く対処しました。

母の歳になると温度も感じにくいらしいので・・・・

というわけで今日はネタなしです(笑)

あっちなみに、修理をしても9万位かかるらしく・・・そのまま新品を買いに行くことになりました。

買ってからまだ5年くらいのエアコンなのに・・・運が悪かったようです。

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《弱さを知る人は強い》
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強い人とは、どんな人だろう。
弱音を吐かない人。
失敗しない人。
何でも一人でできる人。
そんな人を「強い人」だと思ってしまうことがある。
しかし、本当の強さは少し違うのかもしれない。
漫画『ドラゴン桜』に、こんな考え方が出てくる。
弱さを知り、それを強さに変える。
受験という厳しい競争を勝ち抜くためには、自分の弱点を正確に知ることが大切だという。
実際、東大生には自分の弱点をよく理解している人が多いという。
「自分はここが苦手だ」
「この部分は分からない」
「ここは助けてほしい」
それを恥ずかしがらず、はっきり言える。
自分の弱さが分かっているから、対策を立てることができる。
だから成長できる。
これは勉強だけの話ではない。
仕事でも同じだ。
人間関係でも同じだ。
人生そのものが同じだ。
自分は人前で話すのが苦手。
数字が苦手。
断られると落ち込みやすい。
感情的になると周りが見えなくなる。
その弱さを隠している間は、なかなか変えることができない。
しかし、「これが今の自分の弱点だ」と認めた瞬間から、やるべきことが見えてくる。
人に教えてもらえばいい。
練習すればいい。
仕組みをつくればいい。
得意な人の力を借りてもいい。
弱さを認めることは、敗北ではない。
成長する場所を発見することなのだ。
私達の考えでは、自己認識を大切にしている。
自分の長所だけを見ることが自己認識ではない。
短所も、弱さも、癖も、今の能力も正しく見る。
そこから「では、どうなりたいのか」を考える。
現在地が分からなければ、目的地への道はつくれない。
だから本当に怖いのは、弱点があることではない。
自分の弱点に気づいていないことだ。
そして、もっと怖いのは、気づいているのに認めようとしないことだ。
強い人とは、弱さのない人ではない。
自分の弱さから目をそらさず、それを材料にして成長できる人だ。
今日、自分の中にある弱さを一つだけ見つめてみよう。
責める必要はない。
隠す必要もない。
「ここが、次に自分が成長できる場所なんだ」
そう受け止めた瞬間、弱さはもう弱さだけではない。
未来の強さへと変わり始めている。
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ワンフレーズ
「弱さを認めた瞬間、弱さは成長する場所に変わる。」
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