今日の体重は 74.4kg 体脂肪率は 25.1% でした。
今日は金光学園高等学校の説明会に行ってきました。
私達の地域からは遠いのであまり馴染みがないのですが、通った方からは良いお話を聞きます。
合格実績も毎年のように東大や京大がでている。
かといって、能力の高い生徒を意図的に集めようという感じも受けない。
昨年度の東大合格者も野球部で最後まで部活を続けたそうです。
私達の感覚からすると謎の素晴らしい高校です(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《覚悟とは、できると思うことではない》
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覚悟という言葉を聞くと、自信に満ちた強い人を思い浮かべるかもしれない。
迷いがなく、怖さもなく、「自分ならできる」と言い切れる人。
しかし、本当の覚悟はそんなにきれいなものではない。
できるかどうか分からない。
失敗するかもしれない。
怖いし、不安もある。
それでもやると決めること。それが覚悟ではないだろうか。
人は、確信が持てるまで待とうとする。
もっと準備ができたら。
もう少し自信がついたら。
環境が整ったら。
そう考えているうちに、時間だけが過ぎていく。
しかし、人生には確信してから始められることばかりではない。
むしろ、大切な挑戦ほど先は見えない。
成功する保証もない。
だからこそ、覚悟が必要になる。
私たちの生活では、目標を明確にし、燃える欲望を持ち、行動することを大切にしている。
それは、迷いがなくなってから動くという意味ではない。
迷いがあっても、目標の方を選び続けるということだ。
覚悟が決まると、不思議なことが起きる。
問題が消えるわけではない。
不安も消えない。
しかし、自分の中で進む方向が一つになる。
すると、「できるだろうか」から「どうすればできるか」に問いが変わる。
言い訳を探す時間が減り、方法を探す時間が増える。
人の評価より、自分が決めたことを大切にするようになる。
本当に強い人とは、弱さがない人ではない。
怖さを感じながらも、一歩踏み出せる人だ。
不安を抱えながらも、自分との約束を守れる人だ。
覚悟とは、未来が見えることではない。
見えなくても進むと決めること。
今日、もし迷っていることがあるなら、自分に問いかけてみてほしい。
「できるかどうか」ではなく、「それでもやりたいか」と。
その答えが「はい」なら、もう一歩目は始まっている。
覚悟とは、成功の保証ではない。
自分の人生を自分で引き受ける決断なのだ。
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ワンフレーズ
「覚悟とは、できる確信ではない。できなくてもやると決めることである。」
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