今日の体重は 74.3kg 体脂肪率は 24.6% でした。
今日は中学2年生のクラス授業でした。
いつものパッとしない男子軍団と楽しく授業しておりました(笑)
少し余裕がある時間帯になったので一人の男子に「課題テストどうだった?」と聞くと
「えっ、俺数学85点!!」って言うんですよ。いつもパッとしないのに(笑)
他の男子に聞いたら「俺は83点」「俺80点」って・・・テスト簡単だったのね(笑)
って思いながらも「すごいやーーん」って褒めておきました。
私が担当している生徒ではないが、問題なのは芳泉高校を目指している2名が78点と73点らしい。大問題だ!!
でも今日は問題が簡単だろうけど男子軍団が80点台を取ってきたので素直に喜びます!!
今日教えてもらった良いお話は
《人生で一番大事なもの》
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京セラ創業者稲盛和夫氏が晩年の取材で、こんな問いを受けたという。
「人生で一番大事なものは何だと感じられていますか?」
長い人生を歩き、世界的な企業を育て、多くの経営者を導いてきた人である。
どんな答えが返ってくるのだろう。
成功だろうか。努力だろうか。夢だろうか。
しかし、稲盛氏が語ったことは、とてもシンプルだった。
一つは、どんな環境にあろうとも真面目に一所懸命生きること。
もう一つは、自分がよくなりたいという思いだけではなく、皆を幸せにしてあげたいという利他の心を強く意識して生きること。
この二つだったという。
私はこの言葉に、人生の本質が凝縮されているように感じる。
どんな環境にあろうとも、というところが大切だ。
順調な時だけ一所懸命ではない。
評価されている時だけ真面目にやるのでもない。
苦しい時、報われない時、誰も見ていない時にも、自分のできることを精一杯やる。
環境が生き方を決めるのではない。
その環境でどう生きるかを、自分が決めるのだ。
そして、もう一つが利他の心。
人間には、自分が幸せになりたい、自分が成功したい、自分が認められたいという思いがある。
それ自体が悪いわけではない。
向上心は、人を前へ進ませる大切な力でもある。
しかし、自分だけというところに留まると、どこかで人生は行き詰まる。
自分が成長することで、誰を幸せにできるのか。
自分の仕事によって、誰が喜んでくれるのか。
自分の命を、誰のために使うのか。
そこまで考えた時、仕事は単なる仕事ではなくなり、生きることそのものに意味が生まれてくる。
人生の最後に残るものは、どれだけ持っていたかではないのかもしれない。
どれだけ真面目に生きたか。
どれだけ一所懸命やったか。
そして、どれだけ人の幸せを願って生きたか。
今日という一日は小さい。
しかし、その一日をどう生きるかの積み重ねが、その人の人生になる。
今日も真面目に、一所懸命に。
そして自分のためだけではなく、誰かの幸せにつながる一日を生きていこう。
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ワンフレーズ
「人生最後に残るものは、何を得たかではない。どう生き、誰を幸せにしたかである。」
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