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体力消耗しました

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今日の体重は 75.3kg  体脂肪率は 24.9%  でした。

今日は中学3年生と国語の勉強をしていました。

がしかし、どうも噛み合わない。

色々なヒントを出しても答えにたどり着かない。

その理由がかなりの時間が経ち判明しました。

本文は動物好きの人が綺麗な現代風の家を建てたのですが落ち着かないという状況で

「Aさんはベッドを馬小屋に持ち込みました」という文章がありました。

噛み合わない理由は「ベッド」をその中学3年生は人の名前だと思っていたんです。

私としてはそこは想定していなかった!!全くのノーマークでした(笑)

言葉の意味がわからないのではないか?とかなり気を使ってますが・・・まさか「ベッド」を勘違いするとは・・・

体力消耗しました(笑)

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《古代の航海士はなぜ迷わなかったのか》
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広い海の真ん中に、一隻の船が浮かんでいる。
見渡す限り水平線。
陸は見えない。
コンパスもGPSもない。
そんな時代に、古代ポリネシアの航海士たちは何千キロもの海を渡り、目指す島へたどり着いていたという。
どうして迷わなかったのだろう。
彼らは、星を読み、波を感じ、風を見ていた。
しかし、それだけではない。
出航する前に、自分のいる場所から目的地までを心の中で何度も旅していたという。
どの方向へ進み、どんな風を受け、どんな海を越え、どの島へ着くのか。
その航路を何度も何度も心の中でたどり、自分と目的地を結びつけていた。
目的地だけを見ていたのではない。
目的地へ続く道を見ていたのである。
私達も同じだと思う。
目標を明確にすることは大切だ。
しかし、それだけでは人生は変わらない。
目標から逆算して、今日何をするのか。
誰に電話をするのか。
何を学ぶのか。
どんな言葉を使うのか。
どんな習慣を続けるのか。
未来と今日が一本の線で結ばれた時、人は迷わなくなる。
反対に、道筋が見えない夢は、不安を生む。
やる気が出たり、なくなったりする。
少し壁にぶつかるだけで、「自分には無理だ」と思ってしまう。
しかし、航路が見えている人は違う。
波が高くても、「予定どおりだ」と受け止める。
向かい風でも、「帆の向きを変えよう」と考える。
目的地へ着くことを信じているから、途中の出来事に振り回されない。
人生も航海も、迷う原因は海の広さではない。
進む道が見えていないことなのだ。
だから朝、目標を確認する。
だから計画を立てる。
だから毎日、小さな一歩を積み重ねる。
夢は遠くにある島ではない。
今日という一歩が、その島へ続いていると信じられた瞬間、人生の航海は力強く動き始める。
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ワンフレーズ
「迷わない人とは、目的地を知る人ではない。そこへ続く道を知っている人である。」
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