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感謝の気持ちを忘れずに

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今日の体重は 74.6kg  体脂肪率は 25.1%  でした。

 

先日小学校区の夏祭りがありました。

そこに小学校のPTAが出店していたので顔を覗けてみました。

すると懐かしいメンバーの顔の中に元生徒のお母さんがいらっしゃいました。

その生徒は現在立派な会社に就職したらしく大変感謝されました。

まっ、普通は社交辞令のパターンが多いのですがどうやら本当にようでした。

その後も何度も感謝され

「うちの子にとって先生と呼べるのは露無先生だけです。人生を変えてくれた先生です。」

とまで言われ大変ありがたかったです。

でも・・・その生徒のころは今よりも怖い先生だったのですが(笑)でも感謝されて嬉しいです。

今後も頑張っていこうと思います。

で、その弟さんがもう少ししたら入塾を検討してくれるそうです。

こうしてツユム塾は生き延びていくのです(笑)

PTAの出店に顔を出した後は町内の焼き鳥のお店のお手伝い。

バーべーキューコンロの前で焼き鳥屋きながら町内会長と秋祭りの打ち合わせ。

そして祭り全体が終わったら、設備の片づけをして帰宅。

で、次の日の朝はまた小学校に行ってごみ拾いと運動場のタイヤ後を消すためにブラシ掛け。

終わったら今度は町内の公会堂に行ってごみの仕分けとコンロなどを洗って片づけて・・・・やっとお祭り終了。

長い・・・がしかし、私は準備には授業のため参加できていない。

それを思うと統括してくださっている方には頭が下がります。ありがとうございました。

時々、こんな大変な思いまでしてしなくても良いのに!!と言われることがあります。

私の考えでは、

私が子供の時に当時の大人の方々に楽しませてもらったのだから、今度は私達が子供たちを楽しませる順番だと思っています。

だから町内の秋祭りなどには塾のスタッフと一緒に協力しております。

感謝の気持ちを忘れず頑張りたいです。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《ゴールを見るな、道をつなげ》
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目標を持ちなさい。
成功哲学では何度もそう教えられる。
もちろん、その教えは間違っていない。
しかし、目標ばかり見つめているのに、なかなか前へ進めない人がいる。
反対に、大きな夢を次々と実現していく人もいる。
その違いはどこにあるのだろう。
昔、広大な太平洋を渡っていたポリネシアの航海士たちは、GPSも地図もない時代に何千キロもの航海を成功させていた。
彼らは、ただ目的地の島を思い浮かべていたわけではない。
出発する前に、自分のいる場所から目的地までの航路を心の中で何度もたどったという。
風の流れ、波の向き、星の位置を感じながら、無事に島へ着くまでを一つひとつ思い描いていた。
つまり、ゴールではなく、その道をつないでいたのである。
これは私たちの人生にも、そのまま当てはまる。
年収を上げたい。
会社を大きくしたい。
健康になりたい。
世界一になりたい。
その願いだけでは、人は動き続けることはできない。
大切なのは、今日何をするのか。
誰に会うのか。
何を学ぶのか。
どんな習慣を積み重ねるのか。
未来と今日を一本の線で結ぶことだ。
私達の生活では目標を毎日確認することを勧めている。
それは夢を見るためではない。
今日の行動を、目標へつなげるためである。
もし、その道筋がぼんやりしているなら、焦る必要はない。
もう一度立ち止まり、航路を描けばいい。
紹介は誰からいただくのか。
アポイントはいつ取るのか。
完プレは何件するのか。
一つひとつを結んでいくと、夢は急に現実味を帯びてくる。
人生は奇跡でできているように見える。
しかし、その奇跡をつくっているのは、毎日の小さな選択と行動の積み重ねだ。
ゴールだけを見ている人は、途中で不安になる。
道をつないでいる人は、一歩進むたびに確信が深まる。
だから、迷わない。
だから、あきらめない。
今日も未来ばかりを見上げるのではなく、未来へ続く一本の道を描いてみよう。
その道が見えた瞬間、人生という航海は静かに動き始める。
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ワンフレーズ
「夢は遠くにあるものではない。今日の一歩とつながった瞬間、現実になる。」
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