今日の体重は 75.1kg 体脂肪率は 24.8% でした。
今日も朝から夏期講習!!
午前中の小学生が終わって午後の中学生の夏期講習の前に
ちょっと雑用がありいつもよりも5分ほど教室への到着が遅れました。
今日の夏期講習に1名だけ無断欠席した中学3年生の生徒がいました。
夜の授業で会う予定なのでそこで本人にお休みしたことと振替日程を確認しようと思っていたところ
保護者からラインが着ました。
どうやらそのお休みした生徒は私が教室に到着するよりも早く到着したらしく
誰もいないので帰ったそうです。
ちなみにその生徒はいつも遅刻して授業にきます(笑)
夜会った時に「何で帰ったの?せっかく来たのに・・・暑い中をまた別の日に来ないといけないよ!!時間確認できなかった?」
と聞くと
「えっ、あっ、そういわれてみればそうですね。時間は携帯忘れていたのでわからなかったです」って
ちなみに塾には時計をかけておりますが(笑)
不思議な行動です(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《紹介は愛のバトン》
———-
「紹介してください。」
この言葉に、どんな印象を持つでしょうか。
営業をしている人なら、
少し言いにくい言葉かもしれません。
紹介をお願いすると、
相手に迷惑をかけるのではないか。
断られたらどうしよう。
そんな気持ちになることもあります。
しかし、私は最近、
紹介とはまったく違うものではないかと思うようになりました。
紹介とは、
愛のバトンなのです。
例えば、
本当に美味しいお店を見つけたら、
誰かに教えたくなります。
素晴らしい映画を観たら、
「あれはぜひ観た方がいいよ。」
と伝えたくなります。
腕の良いお医者さんに出会ったら、
困っている人に紹介したくなります。
それは営業ではありません。
「この人にも喜んでもらいたい。」
そんな思いがあるからです。
紹介とは、
喜びのおすそ分けなのです。
反対に、
本当に良いものだと思いながら、
誰にも伝えないとしたらどうでしょう。
困っている人がいるのに、
何も言わない。
夢を失っている人がいるのに、
何も伝えない。
それは少しもったいない気がします。
もちろん、
紹介は強制するものではありません。
押しつけるものでもありません。
相手を尊重しながら、
「こんなものがあるよ。」
と愛を込めて橋を渡すことです。
渡るかどうかは、
相手が決めればいい。
だから紹介は、
契約を取ることではありません。
人と人をつなぐことです。
希望と人をつなぐことです。
未来と人をつなぐことです。
私はこれまで多くの方と出会ってきました。
振り返ると、
人生が大きく変わるきっかけは、
一冊の本だったり、
一本の電話だったり、
たった一人の紹介だったりします。
人生を変えるのは、
案外、小さなご縁なのです。
だから今日、
もしあなたの周りに、
「この人に知ってもらいたい。」
そう思う人がいたら、
勇気を持ってバトンを渡してみてください。
その一本のバトンが、
誰かの人生を大きく変えるかもしれません。
———–
ワンフレーズ
「紹介とは、人を売ることではない。希望をつなぐ愛のバトンである。」
———-






