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復旧に努めます

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今日の体重は 75.2kg  体脂肪率は 24.5%  でした。

 

今日は困ったことに・・・塾の公式LINEのトーク画面が動かない!!

よってLINEの連絡確認も連絡も出来ない。

この困った状況も連絡出来ない状態です。

大変困っております。

よって今日はこれから復旧に努めます。

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《超一流は、その人そのものだった》
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先日、京都・嵐山で人力車に乗った。
担当してくださった車夫の方は、
この仕事を34年間続けているという。
その一言を聞いただけで、
私は「本物に出会った」と感じた。
実際、その予感はすぐに確信へ変わった。
まず驚いたのは身体だった。
筋肉が盛り上がっているわけではない。
しかし、一切の無駄がない。
引き締まり、
しなやかで、
まさに人力車を引くためにつくられた身体だった。
三十四年間、
毎日この仕事と向き合ってきた人だけが持つ身体。
それは鍛えた身体というより、
仕事そのものが身体になっていた。
走っている姿も美しかった。
お客様が少しでも快適に乗れるように、
路面の状況を見ながら速度を調整する。
乗り降りでは自然に手を差し伸べる。
景色の説明も絶妙なタイミング。
こちらが気づかないところまで気を配っている。
その一つひとつに、
長年積み重ねてきた技術と心遣いを感じた。
途中で写真も撮ってくださった。
「アナザースカイです。」
そう言って一枚の写真を渡してくださった。
あまりにも綺麗に撮れていたので、
「写真、とても上手ですね。」
と言うと、
間髪入れずに、
「モデルがよろしいので。」
と笑顔で返してくださった。
常に主役はお客様
その一言で、
その場が一気に和んだ。
技術だけではない。
ユーモアと目線が一流だった。
私は改めて思った。
どんな世界にも、
超一流は存在する。
そして超一流とは、
特別なことをする人ではない。
当たり前のことを、
誰にも真似できないレベルまで磨き続けた人だ。
34年間、
毎日人力車を引く。
雨の日も、
暑い日も、
寒い日も。
その積み重ねが、
あの立ち姿になり、
あの気遣いになり、
あの一言になっているのだろう。
私はその方を見ていて、
「人力車の車夫をしている人」
とは感じなかった。
「人力車の車夫、そのもの」
だった。
仕事と人格が一致している。
生き方と仕事が一致している。
だから見ているだけで感動する。
私達が仕事をしていても
私たちは一流を目指している。
売ることが一流ではない。
人間として一流になること。
仕事そのものになること。
その域に達した時、
人は人を感動させる。
京都で乗った人力車は、
移動手段ではなかった。
超一流の仕事とは何かを教えていただいた、
人生の授業だった。
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ワンフレーズ
「超一流とは、仕事をしている人ではない。その仕事そのものになった人である。」
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