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長い一日でした

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今日の体重は 75.1kg  体脂肪率は 24.3%  でした。

 

今日から本格的に夏期講習スケジュール開始

8:30 芳田教室に到着

9:00~10:20 小学生の夏期講習個別授業

10:30~11:50 芳明教室に移動して夏期講習中学受験個別指導

12:00~12:40 昼食

13:00~16:00 芳田教室に移動して夏期講習中学生クラス

16:15~17:35 芳明教室に移動して小学生の通常授業

18:00~19:20 芳田教室に移動して中学生の個別授業

19:20~20:40 中学生の集団授業

20:40~22:20 高校生の個別指導

やっと終わり・・・よく移動して授業したな・・・長い一日でした。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《今日だけなら人は頑張れる》
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1985年、イギリスの登山家
ジョー・シンプソンは、
ペルー・アンデス山脈、
標高6600メートルの未踏峰、
シウラ・グランデへ挑んだ。
極寒。
酸素も薄い。
命がけの登山。
幾多の困難を乗り越え、
ついに頂上へ到達した。
しかし本当の試練は、
その後にやってきた。
下山中、
突然足場が崩れ、
ジョーは滑落。
足の骨を折ってしまう。
体感温度はマイナス60度。
水もない。
食料も尽きている。
まともに歩くこともできない。
普通に考えれば、
生還不可能な状況だった。
ジョー自身も、
一度は死を覚悟したという。
ここで終わりか。
ここで死ぬのか。
しかしその時、
彼はこう考えた。
どうせ死ぬなら、
自分から動いて死にたい。
そう決めた瞬間から、
彼は動き始める。
岩だらけの斜面を、
片足でケンケンしながら進む。
転ぶ。
また立ち上がる。
進む。
また転ぶ。
それでも前へ進んだ。
この話を聞くと、
特別な精神力を持った人間だと思ってしまう。
しかし後にジョーは、
こう振り返っている。
ベースキャンプまでの距離を考えると、
気が遠くなった。
だから大きな目標を見るのをやめた。
あそこの岩場まで20分。
そこだけを目標にした。
行けたら喜ぶ。
行けなかったら悔しがる。
そしてまた次の20分を目指した。
その繰り返しだったと。
私はこの話に、
人生の真理を感じる。
人は、
先を考えすぎると動けなくなる。
この先どうなるのか。
本当にうまくいくのか。
将来は大丈夫なのか。
そう考え始めると、
不安が膨らみ、
気力が失われていく。
しかし、
今日だけなら頑張れる。
今だけなら集中できる。
今日の自分にできること。
今の自分にできる一歩。
そこだけを見る。
すると、
人はまた動ける。
私達も同じだと思う。
大きな夢は大切だ。
しかし、
夢だけを見ていると苦しくなる。
だから、
今日の目標をつくる。
今日一日だけ頑張る。
今日だけ行動する。
その積み重ねが、
やがて大きな夢へつながっていく。
私は
以前よりこの感覚が分かるようになった。
コントロールできない未来を考えすぎると、
苦しくなるし不安になる。
心が折れそうになる。
だから、
今日だけを見る。
今日できることだけを見る。
今日会える人のことだけを大切にする。
今日の役割を果たす。
すると不思議と、
また力が湧いてくる。
人生は、
一気に登るものではない。
今日という一歩を、
積み重ねていくものなのだと思う。
2003年、
この実話は
運命を分けたザイルとして映画化された。
極限状態の中で、
人間がどう生きるか。
その姿は、
今を生きる私たちにも大切なことを教えてくれる。
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ワンフレーズ
「未来に押し潰されそうな時は、今日だけを生きればいい。」
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