今日の体重は 74.2kg 体脂肪率は 25.2% でした。
期末テストも終わり、問題研究のために問題を回収させてもらってます。
昔は何も言わなくても生徒が持ってきてくれていました。
なんなら見やすくするために記入している内容を消しゴムで消してくれてました。
最近はお願いしないと持ってきてくれません。
持ってきてくれたか?と聞くと「えっ、他の人は持ってきていないの?」と非協力的で他人任せ
さらにお願いしても一回で持ってきてくれる生徒の確率は30%ですね(笑)
トドメに持ってきてくれても内容が揃っていない場合も良くあります。
今日ですと・・・3人持ってきてくれて揃っていたのは1人。
2人が持ってきてくれたテストは揃っていませんでした。
自分で管理、事前の確認などということは現代の中学生にはかなり難しくなってきたようです。
これも時代ですね・・・
今日教えてもらった良いお話は
客観性に裏打ちされた説得力をもつ数字を使えない人は、
残念ながら、 人の上に立つ資格はないし、
これからの世界では生きていけない。
(日本マクドナルド創業者:藤田 田)
「百聞は一見に如かず」と言われるように
100の言葉より1つのイメージの方が説得力があります。
中でもイメージが湧き、客観的で説得力のあるのが数字です。
たとえば「1000円もらえる」のと、「たくさんもらえる」では、
客観性が全く違いますね!
「1000円」は誰にとっても同じ価値ですが、「たくさん」は、
伝えた方と伝わった方で誤差が生じます。
小学生だったら1000円で沢山と思うかもしれませんが、
たくさん=100万円をイメージしている人もいるかもしれません。
説得力の面でも、
「大きなたこ焼き」
↓↓↓
「300%大きなたこ焼き」
「見た目」が重要
↓↓↓
「見た目」が9割
「天才とは僅かなひらめきと、膨大な努力である」
↓↓↓
「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」
同じ意味でも後者の方が伝わりますね!
又、同じ量でも
「ビタミン1g配合」
↓↓↓
「ビタミン1000mg配合」
1000の方が多く入っている感じがします(笑)
このように人間の潜在意識と行動心理は、密接に関係していますので、
セールスの方や人の上に立ちリーダーシップを発揮される方は、
数字をうまく使えた方が良いようです!
日本マクドナルド創業者の藤田田さんは、
「数字の持つ客観性こそが、人を説得する。」
とおっしゃっており、大変数字に強い方でした。
例えば、
・ハンバーグを焼く鉄板の厚さは32mm
・表面温度は摂氏188度で3分半焼き
・注文されて32秒でお客に提供
・人間が温かい食べ物で一番美味しく感じるのは62度(61度でも63度でもダメ)、
・水が一番美味しいと感じるのは4度。
・マクドナルドのカウンターは小銭を一番出しやすい72cm。
・スマイルで3秒間だけ催眠状態にかかる。
スゴイですね!
それともう一つ、
数字化するメリットがあります。
それは、現状直視→逃げない
ということです。
人間は現状が悪いとそれをハッキリさせてしまう数字を嫌います。
例えば、
・太っている人は、今朝の体重を知りません。
・借金苦の人に今、借金が全部でいくらあるか?
お聞きすると答えは決まって「わからない」「たくさん・・・」
・会社の業績が悪いと財務の数字も見ていません。
成功者は、いつも「数字で物ごとを考える習慣」を身につけています。
「頑張ってお客様訪問をした」
「一所懸命に仕事をした」
ではなく、
「一日10件訪問目標を達成した。」
「今日は25分で仕上げられた、昨日より5分短縮できた」
とにかく、身の回りのあらゆる物事を
常に数字で考える習慣が大切ですね!
自分自身や自分の会社&お店を数字で表してみてはいかがでしょう!
プラスもマイナスも含めて、自分を数字で表すと
具体的になりなります!
数字で表すことで自己理解ができ、
強みや改善点が「具体的」かつ「客観的」に
「理解」しやすくなります!!
数字で物ごとを考える習慣!!
大切です






