今日の体重は 75.1kg 体脂肪率は 24.4% でした。
今日は・・・暑い!!
本当に暑い。
でも35度・・・外に出ると息苦しかったです。
40度とかにもなるんですよね?
そこまでいくとどうなるのか???
小学生が来てからグッタリしてました。
決して「シャキッとしろ!!」とは言えないです。
「少しゆっくりしてから頑張ろうね」としか言えないです。
中学生を見てるとクラブチームで野球してる子は真っ黒。黒く光っている(笑)
部活の子は・・・暑すぎて部活お休みだそうです。これから毎日お休みだね(笑)
皆さん、今年の夏を無事に乗り切りしょう!!
今日教えてもらった良いお話は
《人生の賞味期限》
———-
スーパーへ行くと、
つい賞味期限を見る。
牛乳にもある。
卵にもある。
パンにもある。
お弁当にもある。
賞味期限を過ぎれば、
食べられなくなるわけではないが、
やはり気になる。
人は期限に敏感だ。
ところが不思議なことがある。
それは、
自分自身の賞味期限だけは分からないということだ。
牛乳はあと何日か分かる。
卵も分かる。
しかし人生は分からない。
一年後かもしれない。
十年後かもしれない。
明日かもしれない。
誰にも分からない。
だから人は、
まるで永遠に時間があるかのように生きてしまう。
いつかやろう。
もう少し落ち着いたらやろう。
そのうち始めよう。
時間ができたら挑戦しよう。
そう言いながら、
大切なことを後回しにする。
私もそうだった。
しかし病気になって、
人生の見方が少し変わった。
健康だった頃は、
明日が来ることを当たり前と思っていた。
来月もある。
来年もある。
そう思っていた。
しかし本当は、
誰にも保証されていない。
だから最近は、
今日という日が以前よりありがたく感じる。
朝、目が覚める。
仕事ができる。
人と話ができる。
ご飯が食べられる。
笑うことができる。
その一つひとつが尊い。
賞味期限が分からないからこそ、
今日が大事になる。
もし人生の賞味期限が見えていたらどうだろう。
きっと生き方は変わる。
会いたい人に会うだろう。
感謝を伝えるだろう。
挑戦したいことを始めるだろう。
やりたいことを後回しにしなくなるだろう。
しかし現実には、
期限は見えない。
だからこそ、
今日を大切に生きるしかない。
厳しいことを言う。
人生で最ももったいないことは、
失敗することではない。
挑戦しないまま時間を使うことだ。
やりたいことがあるのにやらない。
伝えたいことがあるのに伝えない。
感謝したいのに先延ばしにする。
それが一番もったいない。
人生の賞味期限は誰にも分からない。
だから今日を生きる。
今を生きる。
そして、
会いたい人に会う。
感謝を伝える。
挑戦する。
笑う。
愛する。
そうやって生きることが、
人生を豊かにするのだと思う。
人生の長さは選べない。
しかし人生の濃さは選べる。
今日という一日を、
賞味期限のある大切な一日として生きていきたい。
———-
ワンフレーズ
「人生の賞味期限は分からない。だから今日を最高の一日にする。」
———-






