今日の体重は 73.4kg 体脂肪率は 23.8% でした。
今日も面談でした。
高校3年生の保護者とお話ししてその内容が化学の成績に困っていると・・・
その対策として映像授業や個別指導での対策を提案しております。
先月位から個別指導を受講してもらっておりますが、受験までの期間が短いので間に合うか?という不安があります。
だから夏休みの夏期講習として集中的に授業をすることになりました。
こうなったのもやはり対策の始まりが遅いことが原因です。
化学や物理、日本史や世界史のような科目の対策は毎年皆さん遅れ気味です。
ツユム塾としても主に英語と数学は担当講師が指導しており、
テストに向けての対策を中心に高3からは大学受験まで指導しております。
英語数学以外の科目の成績が良くないので「対策したら?」と何度も声かけしていますが
生徒は「うーん、とりあえず自分で頑張ってみる」とか「今部活が忙しいから」とか「時間がないから」などなどを
お答えになってどんどん後回しになっていく。
私達も受講数を増やすと費用の発生することなので強くは押せない・・・
ということを毎年している。
そしてこの担当していない教科が原因で志望校を下げる・・・ということを毎年経験している。
よしっ、来年からはもっと強く声をかけよう!!と思います。
がしかし、その気になっていない高校生に無理やり受講させて勉強するだろうか??
流石に高校生くらいになったら勉強してくるか?
そのくらいの判断が出来るのなら強く言わなくても声掛けした時点で始めてるだろうな・・・・
と思うとやはり難しい・・・
昭和なら即受講ですが、大学合格目指すなら簡単な判断なのに令和は複雑ですね。
今日教えてもらった良いお話は
《生かされていると分かった時から人生は変わる》
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人は若い頃、自分の力で生きていると思っている。
自分が頑張ったから。
自分が努力したから。
自分が決断したから。
もちろん、それも事実だろう。
しかし人生を重ねるにつれて、
少しずつ見えてくるものがある。
それは、自分一人の力で生きてきたわけではないということだ。
親がいてくれた。
先生がいてくれた。
仲間がいてくれた。
お客様がいてくれた。
見えないところで支えてくれた人がいた。
さらに言えば、
空気があり、水があり、太陽があり、食べ物がある。
どれ一つとして、自分が作ったものではない。
病気になった時、私は特にそのことを考えた。
健康でいることを当たり前と思っていた。
朝起きられること。
仕事ができること。
人と話せること。
それらは当たり前ではなかった。
生かされていたのだ。
松下幸之助は、
「人間は生かされている存在であることが分かった時から、本当の人生が始まる」
という趣旨の話をされている。
私は、この言葉に深く共感する。
生きていると思っている間は、
不平不満が出やすい。
もっと欲しい。
もっと認められたい。
なぜ自分だけが苦しいのか。
そう考えてしまう。
しかし、生かされていると思った瞬間から視点が変わる。
今日も生きている。
今日も呼吸ができる。
今日も人と会える。
ありがたい。
この感謝の心が生まれる。
すると人生の景色が変わる。
同じ朝でも違って見える。
同じ仕事でも意味が変わる。
同じ出会いでも感謝が湧いてくる。
厳しいことを言う。
不平不満の多い人は、
生かされていることを忘れている。
当たり前と思っている。
だから感謝が生まれない。
しかし感謝は、
幸せな人だけが持てるものではない。
感謝できる人が幸せになるのだ。
人生は、何を持っているかで決まらない。
どれだけ生かされていることに気づいているかで決まる。
今日も朝を迎えることができた。
今日も誰かと話すことができる。
今日も挑戦することができる。
それだけで十分ありがたい。
その心を持った時から、
人生は本当の意味で豊かになっていく。
そして、その時から本当の人生が始まるのである。
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ワンフレーズ
「生きていると思う人生から、生かされていると感謝する人生へ。」
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