今日の体重は 75.9kg 体脂肪率は 25.7% でした。
今日も楽しく中学2年生とお勉強!!
接続詞のthatの問題解説で「thatの左側に書くべき日本語は?」って聞くと
「先生、左ってこっちかな?」との質問・・・中学2年生・・・マジか?
文字式で表す問題ではアルファベット順に並べますがpとqが逆でした。
で、「アルファベット順おかしくない?」と聞くと
「えっ、合ってるよ!!」「qの後がpでしょ?」って・・・マジか?
その後も「いやーぶっちゃけアルファベット苦手なんよ!!」って・・・マジか?
もうここまでくると何を理解していて、何を教えればよいか?
指導に使って良い基本的表現は何か?が不明だ・・・
今日教えてもらった良いお話は
《感じる力を取り戻せ》
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昔から、こんな言葉がある。
「神様は毛穴から出入りする」
一見、不思議な表現だ。
しかし本質を突いている。
人は頭で考える前に、
すでに何かを感じている。
鳥肌が立つ。
心が震える。
なぜか分からないが惹かれる。
逆に、違和感を覚える。
これらはすべて、
理屈ではない領域からのサインだ。
ところが現代はどうか。
効率、合理性、正しさ。
すべてを頭で判断しようとする。
その結果、どうなるか。
感じる力が鈍る。
本当は感じているのに、
それを無視する。
気のせいだと打ち消す。
論理で上書きする。
これを繰り返すうちに、
感覚はどんどん弱くなる。
そして最終的に、
「何が正しいのか分からない」状態になる。
厳しいことを言う。
迷いが多い人は、
能力が足りないのではない。
感じる力を使っていないだけだ。
本来、人には備わっている。
何を選ぶべきか。
どちらに進むべきか。
誰と関わるべきか。
そのヒントは、
すでに内側から発信されている。
鳥肌が立つ。
心が動く。
違和感がある。
この小さな反応を、
見逃さないことだ。
そしてもう一つ大事なことがある。
感じるだけでは足りない。
従うことだ。
感じても行動しなければ、
意味がない。
逆に、感じたことに従い続ける人は、
どんどん精度が上がる。
直感が磨かれる。
判断が早くなる。
迷いが減る。
結果として、
人生の流れが良くなる。
今日一日、意識してみてほしい。
何に心が動いたか。
何に違和感を覚えたか。
その感覚を大切にする。
それが、
自分を整え、
人生を導く力になる。
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ワンフレーズ
「感じる力を取り戻した時、人生は自然に導かれる。」
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