今日の体重は 75.8kg 体脂肪率は 25.9% でした。
昨日はファジアーノ岡山の試合を見に行き先制したのですが追いつかれて残念な日曜日でした。
そして今日ワイドショーで知ったのですが、昨日は嵐の解散コンサートがあったと・・・
彼らは26年半の活動に終止符を打ちました。とアナウンスが流れてる。
26年間も第一線で活躍していて凄いな~と思いながら・・・
今は2026年、ということは彼らのデビューは2000年!!
ちょっと待って!!2000年になる時にコンピューターが誤作動するかも??
と大騒ぎしていたのは26年も前???
あれから26年もたっていたの???
感覚的には10年から15年前のように感じますが・・・26年前・・・
時間がたつのは早いな・・・嵐に教えられました(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《こんな時こそ、幸魂を使い切れ》
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治ったと思っていた癌の転移が分かった時、
正直、笑うことが少なくなった。
以前なら心が動いていたことにも、
反応しなくなっていた。
ワクワクすることを考えなくなった。
未来を描く力も弱くなった。
人の喜びを、一緒に喜べなくなった。
気づけば、心が閉じていた。
生きるとは何か。
幸せとは何か。
そんなことを何度も考えた。
そして、ある時ふと思った。
「こんな時だからこそ、幸魂を使い切る時ではないか」と。
幸魂。
人を明るくする力。
喜ばせる力。
希望を与える力。
本来、人には与えられている。
だが順調な時は、
そのありがたさに気づきにくい。
笑えることが当たり前。
喜べることが当たり前。
人と分かち合えることが当たり前。
しかし、それが失われそうになった時、
初めて分かる。
幸せとは、
特別な成功ではなかった。
心が動くこと。
人と笑い合えること。
「ありがたい」と感じられること。
その積み重ねだった。
そして、さらに思った。
もしかしたらこの病気は、
幸魂を失うためではなく、
幸魂を成長させるために与えられたのではないかと。
苦しみの中でも笑えるか。
不安の中でも感謝できるか。
絶望の中でも、人に希望を渡せるか。
そこを問われているのではないかと。
厳しい現実は変わらない。
不安が消えるわけでもない。
それでも、
どう生きるかは選べる。
暗く生きるのか。
人を遠ざけるのか。
それとも、こんな時だからこそ、
幸魂を使うのか。
私は後者を選びたい。
なぜなら、
人生の価値は、
順調な時ではなく、
苦しい時にどう在るかで決まると思うからだ。
幸魂とは、
ただ楽しい気分になることではない。
どんな状況でも、
人を明るくしようとする力だ。
希望を失わない力だ。
愛を渡そうとする力だ。
だから今日も、
笑顔を忘れない。
感謝を忘れない。
人の喜びを一緒に喜ぶことを忘れない。
病気によって人生が終わるのではない。
ここから、魂の質を上げる生き方が始まる。
そう信じている。
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ワンフレーズ
「苦しみの中で磨かれる幸魂こそ、本物である。」
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