今日の体重は 76.5kg 体脂肪率は26.3% でした。
昨日はギックリ腰になり、腰が曲がったお爺さんのような歩き方しか出来ませんでした。
今朝も大変なのだろうと思っていたら・・・意外に良くなっていました。
まだ変な歩き方ですが、昨日のように突然足に力が入らなくなってひざまずくようなことは無くなりました。
背伸びも出来ません。
が仕事に支障はないくらいになりました。
良かった良かった。
改めて健康な体の大切さを教えられた54歳でした。
今日教えてもらった良いお話は
《人は正しさでは動かない》
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改めて深く気づいたことがあります。
人は、「正しいこと」を言われても動かない。
しかし、「生き様」を見た時に動く。
これは真実です。
長年の親友でもあるMさんは、
7年前に大腸にポリープがあり内視鏡で摘出後
病理検査の結果大腸がんで全身転移と診断され
それが無実の罪で拘置所に拘留されていた時に
弁護士からその報告と余命3年ということを知らされるという
壮絶な体験を話してくれました。
その中で言われた一言。
「結局は、生きる力の強さだ」
この言葉は、知識ではありません。
体験からにじみ出た“生きた言葉”でした。
だからこそ、心に深く刺さりました。
私はその話を聞いて、
「一所懸命に生きていこう」と自然に思えたのです。
ここに大きな本質があります。
人は、
正しさでは動かない。
理屈でも動かない。
本音で生きている人の姿に触れた時に動く。
多くの人はこう考えます。
「もっと強くなってから人に与えよう」
「もっと完璧になってから見せよう」
しかし違います。
不完全でもいい。
途中でもいい。
それでも、
本音で生きている姿は人に勇気を与える。
自分の現実を隠さず話しました。
強がることも、取り繕うこともせず、
ただ正直に向き合いました。
すると、
相手も本音で話してくれる。
人とのつながりが深まる。
ここにも一つの法則があります。
本音は本音を引き出す。
そしてもう一つ。
人は「役に立つこと」だけでなく、
「本気で生きている人の姿」から勇気をもらう。
あなたはどうでしょうか?
正しさで人を動かそうとしていませんか?
理屈で伝えようとしていませんか?
もしそうなら、一度立ち止まってください。
必要なのは、完璧な言葉ではありません。
本音で生きること。
それだけで、あなたの存在は誰かの力になります。
今日も一日、
自分の生き様で周りに影響を与えていきましょう。
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