今日の体重は 76.4kg 体脂肪率は 26.1% でした。
今日も中学生とお勉強しました。
毎日、毎回ですが、生徒がこちらのお話を聞いてくれない。
「ここまでしたら丸付けするから持ってきて」と言っても最後までして撃沈する。
もしくは出来なくて無駄に悩み時間をロスする。
だから少し挑戦してから説明して頑張ってもらおうと考えていたのに・・・こちらの計画台無しです(笑)
他にも「ここが英語の宿題な!!次は数学しよう!!テキスト持ってきて」って伝えて本人が席に帰り・・・
「先生、ここするの?」と英語のテキスト広げる・・・いや、今英語終わりで宿題伝えましたが・・・
その他にも単語の意味が分からないです!!と言うので「単語のつづり読んでみて」っていうと「つづり???」って
中2ですよ!!しかも今までも何度もつづりについては教えてますが・・・
本当に楽しい時間を過ごしてます。
こんな彼らですが気持ちはいい生徒なので何とか勉強でお役にたてるように工夫してきます!!
今日教えてもらった良いお話は
《晩節を穢すのは、エゴである》
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人は誰でも、人生の前半で結果を求める。
成功したい。
認められたい。
豊かになりたい。
そのために努力し、積み上げ、
ある地点まで到達する。
ここまではいい。
問題は、その後だ。
ある程度の結果を手にした人間が、
最後に何で評価されるか。
それは「どれだけ持っているか」ではない。
どのように終わるかだ。
これを「晩節」という。
そして、この晩節を穢す最大の要因が、
エゴである。
実績がある。
経験もある。
周囲からの評価もある。
だからこそ、
自分を正当化しやすくなる。
「自分は分かっている」
「自分のやり方が正しい」
「今さら変わる必要はない」
この意識が、静かに人を崩していく。
本来なら、経験を重ねた人ほど、
謙虚であるべきだ。
なぜなら、
本質を知れば知るほど、
自分の未熟さにも気づくからだ。
しかしエゴが強くなると、
その逆になる。
人の意見を聞かない。
変化を拒む。
自分を守ることを優先する。
その結果、どうなるか。
周囲から人が離れる。
信頼が薄れる。
そして、築いてきたものを自ら壊していく。
厳しいことを言う。
晩節を汚す人は、
能力が足りなかったのではない。
最後に、エゴを手放せなかっただけだ。
逆に、最後まで美しく終わる人には共通点がある。
常に学び続ける。
常に人に敬意を持つ。
常に自分を客観視する。
そして何より、
「自分はまだ成長途中である」と知っている。
ここに霊性の差が出る。
人生の後半は、
何を得るかではない。
何を手放すかだ。
プライドを手放す。
執着を手放す。
エゴを手放す。
その分だけ、人は軽くなる。
その分だけ、人は深くなる。
そして最後に残るのは、
どれだけ人に良い影響を与えたかだ。
今、自分に問いかけてほしい。
「自分はエゴに支配されていないか?」
この問いから逃げなければ、
晩節は美しくなる。
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ワンフレーズ
「最後を決めるのは実績ではない、エゴを手放せるかだ。」
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