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予想を超えるところにあるものは?

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今日の体重は 75.8kg  体脂肪率は 26.1%  でした。

 

今日は中学生と国語の授業をしました。

問題を解いて来て間違えているのでヒントを出しました。

問いに「1文で答えなさい」と書いてあるのに、正解部分の文の一部を抜き出して解答している・・・

だから口頭で「1文で回答してね」と伝えて、さらにテキストの問いのところの「1文」に赤丸をして

「書き直してきてね」と伝えると全く違う解答を書いてくる。しかも文の一部を・・・

だから「今、何を気をつけて書き直して来てって言ったかな?」と聞くと「えっ、わからん」との答え。

「赤丸までしてるけど・・・」と言っても「えっ、何?」って感じです。

「1文に赤丸しているけど・・・もしかして1文がわかならない??」って聞くと「うん」と爽やかに答える。

ちなみに彼とは1文を答える問題は過去に何問も解答している。

指示が伝わらないって困りますね・・・そもそも聞いてないのかも?

昨日も私が尋ねた内容を復唱して!!ってお願いしたら最初は全くいえない。

5回挑戦しても復唱できなかった。

「伝わらない」って言うより「聞き取れない」ってことのかな??

ちなみに復唱をお願いした分は

「十の位をX,一のをYとする2桁の数を表すとどうなる?」

生徒の問題を解けない原因が予想を超えているところにあることが増えてきました。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《欲主導から、魂主導へ》
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人は最初、欲で動く。
もっと稼ぎたい。
認められたい。
成功したい。
これは自然なことだ。
否定する必要はない。
むしろ、その欲があるからこそ、
人は行動を起こし、前に進む。
しかし、ここで止まる人と、
その先に進む人がいる。
欲のままに生き続ける人は、
常に「足りない」という感覚に支配される。
もっと欲しい。
まだ足りない。
あの人より上に行きたい。
一時的に満たされても、
すぐに次の欲が生まれる。
だから、いつまでたっても落ち着かない。
満たされない。
一方で、ある段階を越えた人は気づく。
「欲だけでは、満足できない」と。
ここから、人は次のステージに入る。
それが、魂主導の生き方だ。
魂主導とは何か。
それは、
「何を得るか」ではなく、
「どう生きるか」で動く生き方だ。
人にどう思われるかではない。
どれだけ得をするかでもない。
自分の内側が、
「これが正しい」と感じるかどうか。
そこに従う。
魂主導の人間は強い。
損得で揺れない。
評価でブレない。
環境に左右されない。
なぜなら、基準が外ではなく、
内側にあるからだ。
そしてもう一つ、決定的な違いがある。
欲主導は、自分のために動く。
魂主導は、人のために動く。
ここに大きな差が生まれる。
人のために動く人間には、
信頼が集まる。
人が集まる。
結果が集まる。
そして何より、
深い充実感が手に入る。
厳しいことを言う。
欲だけで動いているうちは、
本当の意味での成功には届かない。
なぜなら、それは
《自分の枠の中》で完結しているからだ。
枠を超えるには、
動機を引き上げるしかない。
ではどうするか。
今の自分に問いかけてほしい。
「私は何のためにやっているのか?」
「それは自分の欲か、それとも魂の声か?」
すぐに答えが出なくてもいい。
だが、この問いを持つことだ。
欲を否定する必要はない。
だが、それを超えていくことだ。
その先に、
本当の力がある。
本当の影響力がある。
本当の満足がある。
欲主導から、魂主導へ。
ここを越えた人間だけが、
人生の次元を一段引き上げる。
———-
ワンフレーズ
「欲を超えた時、人は本当の力を発揮する。」
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