今日の体重は 76.3kg 体脂肪率は 26.3% でした。
昨日のお話した兄妹の第2弾。
今日は妹さんの授業でした。
隙あらば喋る。問題解きながらも「あっ、わかった。」「やっぱりな。こうだと思った」など一人言連発。
だから「もう口を閉じて問題集中!!」って注意すると、「はーい!わっかりました。それでね・・・・」と話し始める(笑)
いや~全然わかってないじゃん!!って苦笑いです(笑)
で、全く問題が進まないか?といえば、そんなことなく普通の生徒よりはるかに進む。
ある意味これが彼女のペースなのだろうか??
その後、兄に会ったので「妹を黙らせる方法は?」と聞いたら「・・・・」という答え。
どうやら無理らしい(笑)
楽しい悩みです(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《三つの場で、9割の人が負ける理由》
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人は、大きな勝負で負けているのではない。
日常の「三つの場」で、静かに負けている。
そしてその積み重ねが、
気づけば大きな差になっている。
その三つとは何か。
一つ目は、「始める場」だ。
多くの人は、ここで負ける。
やろうとは思う。
いい話を聞いて、その気にもなる。
だが、始めない。
完璧な準備をしようとする。
タイミングを待つ。
もう少し考えようとする。
そして、動かない。
成功する人は違う。
不完全でも始める。
動きながら修正する。
始めた瞬間に、
すでに一歩抜けている。
二つ目は、「続ける場」だ。
実は、ここで9割が脱落する。
最初はやる。
だが、続かない。
やる気が落ちる。
結果が出ない。
飽きる。
そしてやめる。
成功する人は、
やる気に頼らない。
続ける仕組みを持っている。
淡々とやる。
感情に左右されない。
続けた人だけが、
差をつくる。
三つ目は、「やり切る場」だ。
ここが最後の壁だ。
あと一歩で結果が出る。
あと少しで形になる。
だがそこで、
多くの人が手を緩める。
満足する。
次に気が移る。
詰めが甘くなる。
結果、取りこぼす。
成功する人は違う。
最後までやる。
細部まで仕上げる。
妥協しない。
だから結果を取り切る。
まとめるとこうだ。
始める前に負ける人。
続けられずに負ける人。
やり切れずに負ける人。
この三つの場で、
9割の人が静かに脱落している。
逆に言えば、
この三つを外さなければ、勝てる。
特別な才能はいらない。
始める。
続ける。
やり切る。
これだけだ。
だが、これができない。
だから差がつく。
今日、自分に問いかけてほしい。
私は今、どの場で止まっているか。
始めていないのか。
続いていないのか。
やり切っていないのか。
答えはシンプルだ。
やればいい。
そこを越えた人から、
結果はついてくる。
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ワンフレーズ
「人は能力で負けるのではない。始めず、続かず、やり切らずに負ける。」
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