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疑問が浮かび上がってきます

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今日の体重は 75.9kg  体脂肪率は 25.6%  でした。

 

今日は近隣の中学3年生が修学旅行に行っているので、その他の中学校の生徒だけ少人数で授業しました。

平和な空間のはずが・・・宿題をしていない・・・中学3年生なのに・・・

しかも前回もしていなかったのに罪悪感もなく、今回も宿題していない!!

ここまでくると呆れるのですが、3年生なので何とかしなくては!!

とりあえず本人の提案する解決策をたずねると

「頑張ってくる」頑張らないので却下

「家出してくる」今まではどこで宿題していたのか?ということで却下

「うーーん、学校でする」もっと却下

他の学年でも宿題をしてこない生徒はいます。

さてどうするか?

少ししていないなら付き合えるが、毎回全くしてないのは改善の余地があるのか?

という疑問が浮かび上がってきます(笑)

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《一杯に、どれだけ注げるか》
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あるお気に入りのコーヒー屋がある。
一杯のコーヒーに、
なんと40グラムもの豆を使う。
普通の店の倍以上だ。
正直、最初は思った。
「そこまで必要なのか」と。
だが、飲んだ瞬間にわかる。
深さが違う。
香りが違う。
余韻が違う。
一杯の中に、
圧倒的な密度がある。
日本料理の名店も同じだ。
出汁を取るために、
信じられない量の鰹節と昆布を使う。
原価を考えれば、
とても効率がいいとは言えない。
だが、その一手間、その量が、
他には出せない味を生み出す。
そして人は、それを求めて集まる。
ここに、
非常に重要な本質がある。
一つに、どれだけ注げるか。
多くの人は逆をやる。
数を増やそうとする。
効率を上げようとする。
できるだけ薄く広く展開しようとする。
だがその結果、
どこにでもあるものになる。
印象に残らない。
記憶に残らない。
選ばれない。
一方で、
生き残る人、選ばれる人、ファンがつく人は違う。
一つに、異常なほど注ぐ。
一人のお客様に、徹底的に向き合う。
一つの商品に、徹底的に磨きをかける。
一回の仕事に、徹底的に手を抜かない。
その積み重ねが、
やがて違いになる。
やがて評判になる。
やがて信頼になる。
やがて「この人でなければ」と言われる存在になる。
成功とは、
特別なことをやることではない。
当たり前の一つに、
どれだけ異常にこだわれるかだ。
40グラムの豆。
惜しみなく使う出汁。
その裏にあるのは、
「ここまでやる」という覚悟だ。
そして人は、
その覚悟に惹かれる。
今日、自分に問いかけてほしい。
私は、一つの仕事に
どれだけ注いでいるか。
薄く広くやっていないか。
それとも、深く濃くやっているか。
生き残る人は、広げた人ではない。
一つを極めた人だ。
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ワンフレーズ
「一つにどれだけ注げるか。その密度が、あなたの価値になる。」
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