今日の体重は 75.3kg 体脂肪率は 25.8% でした。
今日で面談終了です。
今回も100名近い保護者の方とお話させていただきました。
子供さんの色々なお話を聞けて今後の指導に役立てていこうと思いました。
そして、今日は春期講習の申し込み締め切りでした。
いやー本当によくわからない!!
この成績で講習を受講しないって??
通塾する前からかなりヤバい状況だったのにそのフォローもしない
それで成績が?と言われても・・・そもそも今の学習内容の問題ではないのですが?
と言いたくなるのが塾側の気持ち(笑)
まっ、この状況でも何とかするのが私たちのお仕事です!!
さらにこの成績で生徒に合った学校を一緒に考えることも私たちのお仕事です。
できれば勉強量を増やしてほしい!!
でも、それが色々な理由で出来ないからこそ私達塾人の出番があるんですよね!
出来る限りのこと頑張ります!!
明日14日から火曜日17日まで年間計画でツユム塾はお休みです。
次回のブログは水曜日の18日に再開します。
今日教えてもらった良いお話は
《言葉は、自分の器を決める》
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人の器は、能力で決まるのではない。
使っている言葉で決まる。
大きな仕事を任されたとき、
「無理です」
と言う人と、
「やったことはないですが、やります」
と言う人。
この瞬間、
器の大きさはすでに分かれている。
現実はまだ何も起きていない。
だが、言葉が先に自分の枠をつくる。
「どうせ自分なんて」
「自分にはまだ早い」
「私には才能がない」
この言葉を使い続ければ、
器はどんどん小さくなる。
なぜなら、脳は言葉に従うからだ。
言葉は単なる音ではない。
思考の方向を決める指示命令だ。
一方で、
「やりながら学べばいい」
「成長途中だ」
「今は過程だ」
こう言える人は、
器を広げながら生きている。
器が大きい人とは、
成功している人のことではない。
失敗を飲み込める人のことだ。
批判を受け止められる人。
不安を抱えたまま前に進める人。
未完成の自分を許せる人。
その土台にあるのが、
自分にかけている言葉だ。
例えば、
ミスをしたとき、
「やっぱり自分はダメだ」
と言う人は、
一つの失敗で自分全体を否定する。
器が小さいのではない。
言葉が小さいのだ。
一方、
「改善点が見つかった」
と言う人は、
出来事を成長材料に変える。
器が大きいのではない。
言葉が大きいのだ。
言葉は、自分の未来の居場所を決める。
小さな言葉を使えば、
小さな舞台にしか立てない。
大きな言葉を使えば、
自然と大きな責任を背負うことになる。
だから怖い。
だが、だからこそ尊い。
今日一日、
自分の口から出る言葉を観察してみよう。
「できない」
「難しい」
「無理だ」
それとも
「挑戦だ」
「経験になる」
「伸びしろだ」
どちらの言葉を選ぶかで、
自分の器の直径は変わっていく。
器は、突然大きくならない。
日々の言葉で、少しずつ広がる。
成功とは、
器が大きくなった結果にすぎない。
今日、どんな言葉で自分を定義するか。
その一言が、
一年後のあなたの大きさを決める。
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ワンフレーズ
「器は能力でなく、日々の言葉で広がる。」
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