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よくわからない生き物の

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今日の体重は 76.1kg  体脂肪率は 26.0%  でした。

 

今日は3/12です。

気がつけば後10日でスクールフェスタが開催です!!

しかし集客って大変ですね・・・

現在358名の申し込みがあります。

目標の参加者400名まではあと少しですが・・・

申込みいただいていても当日に申し込みの8掛けくらいの参加者ではないか?と思います。

ということは、申し込み500名でなくては現実の参加者は400名にならないってことですよね・・・

500名は・・・遠い・・・後10日で150名・・・

当日は仙台と宮崎からわざわざ見学に来てくださる先生がいます。

広島からはわざわざお手伝いに来てくださる先生もいます。

もちろんお休みの日に説明に来てくださる各校の先生方もいます。

どうにかこのイベントを成功させたい・・・

それにしても1円にもならないイベントになぜこれほど頑張っているのか?

相変わらずよくわからない生き物の露無です。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《言葉は、世界の輪郭を決める》
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言葉は、存在を切り分けるナイフだ。
では、そのナイフで何を切っているのか。
それは、世界の輪郭だ。
人は言葉によって、
曖昧な現実に形を与えている。
まだ何者でもない自分に、
「成功者」「挑戦者」「凡人」「被害者」
とラベルを貼る。
まだ途中の出来事に、
「失敗」「挫折」「不運」と名前をつける。
その瞬間、世界は固定される。
だが本来、現実はもっと曖昧だ。
成功も失敗も連続している。
強さも弱さも同時に存在している。
それを一言で切るから、
可能性まで切り落としてしまう。
例えば、
「自分は人見知りだ」と言う。
その一言で、
未来の自分の行動範囲を狭めている。
だが、
「慎重に人を見るタイプだ」と言えば、
同じ性質でも輪郭は変わる。
事実は同じ。
だが切り分け方で未来が変わる。
企業でも同じだ。
「不景気だ」と言えば守りに入る。
「転換期だ」と言えば攻める準備をする。
言葉は説明ではない。
解釈であり、方向だ。
そして一番怖いのは、
他人に貼られたラベルを
そのまま自分の輪郭にしてしまうことだ。
「あなたはこういう人だ」
「向いていない」
「難しい」
その言葉を受け入れた瞬間、
ナイフは自分を削る。
だから、
誰の言葉で自分を定義するかは重要だ。
もっと言えば、
自分が自分に使う言葉が一番強い。
毎日の独り言が、
あなたの世界の輪郭を決めている。
狭く描くか。
広く描くか。
言葉は世界を削ることもできる。
だが、世界を広げることもできる。
「まだ途中」
「可能性は残っている」
「今は準備期間」
こう言葉を選べば、
輪郭は広がる。
現実は急に変わらない。
だが、言葉が変わると、
現実の見え方が変わる。
見え方が変われば、
選択が変わる。
選択が変われば、
人生が変わる。
今日、自分に問いかけてみよう。
私は今、
どんな言葉で自分の世界を切り取っているか。
言葉は刃だ。
だが同時に、未来を彫刻する道具でもある。
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ワンフレーズ
「言葉が世界を切り取り、切り取り方が人生の広さを決める。」
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