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高校入試の分岐点

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今日の体重は 76.1kg  体脂肪率は 25.7%  でした。

 

今日は県立高校の一般試験でした。

今年は例年にないこと起こると思います。

もちろん私立高校授業料無償化で私立専願の生徒が増えましたが、

本当に驚くのはこの一般入試の結果が出てからだと思います。

私の予想では・・・私立の高校の先生が驚くことになる思います。

高校入試の分岐点の年になりそうです。

2年後くらいの高校入試は景色が変わっていると思います。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《それは私を縮小させるか、拡張させるか》
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出来事そのものに意味はない。
意味を決めているのは、
いつも自分だ。
同じ出来事でも、
ある人は落ち込み、
ある人は燃える。
違いは能力ではない。
問いの立て方だ。
私は最近、何かが起きたとき、
こう自分に問いかけるようにしている。
「この出来事は、私を縮小させるものか。
それとも、拡張させるものか。」
縮小とは何か。
言い訳を探すこと。
自分を守ること。
他人のせいにすること。
挑戦をやめること。
心が小さくなり、
視野が狭くなり、
安全地帯に戻ろうとする。
拡張とは何か。
学びを探すこと。
責任を引き受けること。
次の一手を考えること。
一歩でも前に出ること。
心が広がり、
視野が高くなり、
成長の方向に力が向く。
例えば、批判を受けたとき。
「なんだあの人は」と思えば縮小だ。
「自分に足りない点は何か」と考えれば拡張だ。
契約が決まらなかったとき。
「やっぱり自分は向いていない」と思えば縮小。
「改善点が一つ増えた」と思えば拡張。
病気を宣告されたとき。
「なぜ自分が」と止まれば縮小。
「ここから何を学ぶか」と考えれば拡張。
人生の分岐は、
この一瞬で決まる。
出来事は選べない。
だが、解釈は選べる。
そして解釈が、
次の行動を決める。
縮小を選び続けた人は、
やがて挑戦を恐れるようになる。
拡張を選び続けた人は、
やがて困難を歓迎するようになる。
成功とは、
才能の差ではない。
拡張を選び続けた回数の差だ。
もちろん、
いつも前向きでいる必要はない。
落ち込んでもいい。
腹が立ってもいい。
だが最後に、
自分に問いかける。
「これは私を小さくするか、
それとも大きくするか。」
この問いがある限り、
人は必ず前を向ける。
出来事は敵ではない。
縮小を選ぶ心が敵なのだ。
今日もまた、何かが起きるだろう。
そのとき、
静かにこの問いを思い出してほしい。
人生は出来事で決まらない。
拡張を選んだ瞬間から、
未来は広がり始める。
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ワンフレーズ
「出来事に負けるな。縮小か拡張か、その選択が人生を決める。」
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