今日の体重は 76.1kg 体脂肪率は 26.0% でした。
今日も入塾の問い合わせがありました。
中学1年生です。
その他に4月から1名入塾が決まってます。中学1年生です。
その友達も検討しているそうです。中学1年生です。
中学1年生多いな~と思ったので確認してみると・・・マジで多い(笑)
近隣の中学校で1年生は20%を占めていました。
5人に1人がツユム塾!!
昔にも一度こんなことあったな・・・・
この状況を確認して・・・嬉しいですね。正直に言って・・・
がしかし、現小学6年生が少ない!!
こちらは逆に過去に類を見ない少ない状況(笑)
足して2で割りたい気分です。
今日教えてもらった良いお話は
《失敗とは、次の行動を止めた瞬間に生まれる》
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「失敗しました。」
多くの人が、簡単にこの言葉を口にする。
だが本当に失敗なのだろうか。
冷静に考えてみると、
失敗とは結果そのものではない。
次の行動を取らなくなった状態。
それを、失敗と呼ぶのだ。
例えば、ダイエット。
「また続かなかった…失敗だ。」
そう肩を落とす人は多い。
だが実際には、太ったことが失敗ではない。
運動をやめたことでもない。
本当の失敗は、
そこで「もういい」と動かなくなることだ。
もし翌日、10分でも歩けば、
それはもう失敗ではない。
ただの「途中」だ。
仕事も同じだ。
商談が決まらなかった。
プレゼンが通らなかった。
挑戦が空振りに終わった。
ここで多くの人が言う。
「今回は失敗だった」と。
しかし成功する人は、そう言わない。
「次はどうするか。」
それだけを考える。
実は、成功者は失敗の回数が少ないのではない。
止まっている時間が短いだけだ。
転んだ回数ではなく、
立ち上がるまでの時間が人生を分けている。
子供を見ているとよく分かる。
何度転んでも、彼らは「失敗した」とは思っていない。
ただ、立ち上がる。
歩けるようになるまで、
転ぶことを途中経過として受け入れている。
大人だけが、転ぶと意味づけをしてしまう。
「自分には向いていない」
「やっぱり無理だ」
「才能がない」
そして、止まる。
だが、ここに一つ真実がある。
止まった瞬間にだけ、失敗は確定する。
動いている限り、
それはすべて過程だ。
むしろ、うまくいかなかった直後こそ黄金の時間だ。
記憶が新しく、改善点が見え、次の一手が打てる。
この時間を逃さない人が伸びる。
逆に、時間を空けるほど、
人は動きづらくなる。
怖さが膨らみ、言い訳が増え、再開が重くなる。
だからこそ覚えておきたい。
失敗とは、能力不足ではない。
行動不足だ。
結果が出ないことを恐れる必要はない。
恐れるべきは、次の一歩を出さないことだ。
うまくいかなかったなら、
やり方を一つ変えればいい。
量を増やしてもいい。
人に教えを請うてもいい。
とにかく、動く。
その瞬間、失敗は消える。
人生はとてもシンプルだ。
前に進んでいる人に、「失敗」という言葉は似合わない。
今日、自分に問いかけてみよう。
「私は止まっていないだろうか。」
「次の一手を打っただろうか。」
完璧でなくていい。
小さくていい。
次の行動を取った人間だけが、
未来を書き換えていく。
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ワンフレーズ
「失敗とは結果ではない。次の行動を止めた瞬間にだけ生まれる。」
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