今日の体重は 76.1kg 体脂肪率は 26.0% でした。
最近の中学生は忘れ物が多い。
特に筆記用具を持ってこない生徒はかなりいます。
そこで貸すとかなりの確率で戻ってこない(笑)
特に高確率なものは消しゴム!!
5個くらいを準備して2か月あれば確実になくなる。
借り物を持って帰り返さない。貸してもらっている感謝の気持ちなど最近の中学生には無いようです。
借りれることは当たり前。忘れ物をすることに罪悪感など全くなし!!
まっ、そもそもキチンと回収しない私が悪いのですが・・・授業に集中していたら貸したことをスッカリ忘れているんです。
そこでこんな対策してみました。
こんなデカ消し!!です。
さすがにこれだけデカいと生徒は持って帰らなくなりました!!
がしかし、よく見てください。上の部分が欠けてることに気がつきますか??
定規か何かで削っているようです・・・借り物にそのようなことをする・・・やはり感謝の気持ちや罪悪感など全くない。
でも、これは良くない!!勉強できなくても感謝の気持ちや罪悪感などは絶対に必要だと思う。
だから塾の仕事ではないが、感謝の気持ちと罪悪感を伝えていこうと思う。
歳とった講師のお仕事ですね(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《教える人ほど、成長している》
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長く仕事をしていると、
人に教える立場になることが増えてくる。
新人に仕事を伝える。
後輩に経験を語る。
部下の相談に乗る。
多くの人は「教える=自分の方が上」だと思いがちだ。
だが、実際は違う。
教える側こそ、誰よりも教わっている。
ある経営者がこんなことを言っていた。
「人に説明できないことは、自分も理解していないのと同じだ」と。
まさにその通りだと思う。
人に教えようとすると、曖昧さが許されない。
なぜそうするのか。
本質は何か。
どこが重要なのか。
言葉にしようとした瞬間、
自分の理解の浅さが浮き彫りになる。
つまり、教えることは「理解の鏡」なのだ。
実際、成長の速い人には共通点がある。
それは、早い段階から人に教えていることだ。
学んだことをそのままにしない。
誰かに伝える。
説明する。
質問を受ける。
その過程で、自分の思考が整理され、
知識が「使える力」に変わっていく。
反対に、伸び悩む人は、
学ぶだけで終わる。
インプットは多いのに、
アウトプットがない。
だから、わかった「つもり」で止まってしまう。
教えることには、もう一つ大きな価値がある。
それは、「初心に戻れる」ことだ。
新人の素朴な質問に、ハッとさせられることがある。
「なぜ、これはこうするんですか?」
その一言で、当たり前になっていた仕事を見直すことになる。
慣れは、ときに思考を止める。
だが、教える立場にいると、止まれない。
常に考え続けることになる。
だから、教える人は老けない。
頭も、感性も、仕事観も。
さらに大切なことがある。
教えるとは、知識を渡すことではない。
「可能性を手渡すこと」だ。
相手ができるようになる姿を見るたびに、
人は思い出す。
自分もまた、多くの人に教えられてここまで来たのだと。
そう気づいたとき、
自然と謙虚さが生まれる。
教えることは、決して一方通行ではない。
それは、人と共に成長する営みだ。
もし今、誰かに何かを伝える機会があるなら、
それは負担ではない。
大きな成長の入口だ。
完璧に教えなくていい。
うまく話せなくてもいい。
ただ、真剣に向き合えばいい。
その時間は、必ず自分を一段引き上げる。
今日、自分に問いかけてみよう。
「私は最近、誰かに何を教えただろうか。」
そしてもう一つ。
「その中で、自分は何を教わっただろうか。」
教える人ほど、伸び続ける。
なぜなら、教えるたびに、自分が磨かれているからだ。
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ワンフレーズ
「教えることは、相手を育てる前に、自分を一流へ近づける。」
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