今日の体重は 76.2kg 体脂肪率は 25.9% でした。」
昨日は中学受験の説明会を行いました。
ツユム塾の一室でこっそりと毎年行っている説明会です。
参加者も4組と平和でした。
例年県立中学の受験生は3名程度こんなもんでしょう(笑)
しかし今年はその3名全員が県立中学に合格したのですからなかなか凄くないですか?(笑)
競争率が3倍くらいなので出来すぎですよね!!しかし、勝ち筋はわかっているので合格への道はみえています!!
というわけで、昨日は
受験のシステム
今回の入試問題の分析とその対策
受験に対する注意点
面接の内容とその対策
私立中学について
今後の学習の参考にしてもらうために大学入試の現状
大学入試が有利になるために知っておくべきこと
などを1時間30分にわたってお話しました。
保護者の方は良い顔で聞いてくださいましたが、小学生にとっては長すぎました。校長先生のお話よりはるかに長い!!ごめんね。
でも大切なお話だから・・・というわけでみんな小学生も聞いてくれました。
そして帰り際に参加してくださった一人の保護者から感謝の言葉をいただきました。
お子さんは英語のみツユム塾、受験は近隣の大手塾で勉強しております。
その保護者から「まさかこんなに濃い内容のお話が聞けると思ってませんでした。あちらの塾で聞けないような内容がたくさんありました。いっぱいメモさせてもらいました。ありがとうございます。」とのお言葉頂きました。
こんな言葉・・・大好きです。
これからもこんな感じで皆様にとって本当に役立つお話が出来るように頑張ります。
今日教えてもらった良いお話は
《同じ一日が、いちばん尊い》
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最近、ふと感じることがある。
「毎日毎日、同じことができるというのは、なんて幸せなんだろう」と。
以前の私は、どこかで「変化」ばかりを求めていた。
もっと大きな成果を。
もっと刺激を。
もっと特別な出来事を。
だが、人生を重ねるほどに気づく。
本当に尊いのは、「特別な日」ではなく、
何事もなく過ごせる「いつもの一日」なのだと。
朝、目が覚める。
顔を洗い、支度をし、仕事に向かう。
人と挨拶を交わし、やるべきことをやる。
夜、無事に一日を終える。
それは当たり前のようで、
実は一つも当たり前ではない。
体調を崩したとき、初めて気づく。
「普通に呼吸ができること」は奇跡だったのだと。
忙しさに追われていた頃は、
同じ毎日をどこか退屈に感じていた。
しかし今は違う。
同じことを、同じように続けられる。
その安定こそが、人生の土台なのだとわかる。
松下幸之助はこう語っている。
「平凡なことを、平凡に、しかし徹底して続けるところに非凡が生まれる」と。
多くの人は、劇的な変化の中に成功があると思っている。
だが現実は逆だ。
成功する人ほど、毎日が静かだ。
派手な勝負をしているように見えても、
その裏側では驚くほど同じことを繰り返している。
同じ時間に起きる。
同じ姿勢で学ぶ。
同じ基準で仕事をする。
この「変わらない力」が、
やがて圧倒的な差を生む。
考えてみてほしい。
もし今日、昨日と同じように働けたなら。
同じように誰かに笑顔を向けられたなら。
同じように自分の役割を果たせたなら。
それだけで、もう十分に価値のある一日だ。
人はつい、足りないものに目を向ける。
だが本当は、すでに多くのものを持っている。
毎日歩ける足がある。
考えられる頭がある。
関われる仕事がある。
そして、今日という時間がある。
これ以上、何を望むだろうか。
もちろん、向上心は大切だ。
成長を止めてはいけない。
だが同時に、忘れてはならないことがある。
それは――
「変わらない日常そのものが、すでに恵みだ」という視点だ。
同じことができる人は強い。
同じことを続けられる人は、もっと強い。
そしてある日、その積み重ねが振り返ったとき、
人生は静かに大きく前進している。
今日、自分に問いかけてみよう。
「私は、この“いつもの一日”を大切に生きているだろうか。」
特別なことが起きない日こそ、実は特別だ。
同じ毎日を生きられること自体が、すでに幸せなのだから。
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ワンフレーズ
「同じ一日を重ねられること。それは、人生から与えられた静かな祝福である。」
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