今日の体重は 75.8kg 体脂肪率は 25.9% でした。
今日も中学生とクラス授業でお勉強。
このクラスではテキストが期限までに指定のページまで終わっていなかったら居残りになります。
しかし生徒達も知恵を働かせて
居残りがあったことに気づかないふりをしてそのまま帰る
私が他の生徒に指示を出しているうちにサッサと帰る
今日はこの後用事があるので帰らせてくださいと申告して帰る
これから病院に行くので帰らせてくださいとお願いする(その時20:50どこの病院が開いているのだろう?)
などなど色々な方法で帰ります。
もちろん嘘ついているのはわかっているのですが、ある程度見逃してあげます。
やはり単純な男子は毎回言い訳して帰っていたので、保護者の方に連絡すると「用事などありません」との回答
まっ、そうだよね(笑)
最近、クールな女子が毎回言い訳して帰っていました。
今日あたり帰ったら保護者に連絡しなくては・・・と思っていたら・・・キチンとのこと居残りしている(笑)
単純な男子とは違うようですね!!
このあたりが賢いんですね。感心しました。
本人にもこの感動を伝えておきました(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《運が逃げる瞬間のサイン・厳しめ版》
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はっきり言う。
運が悪くなる人には、共通点がある。
しかも本人は
「自分はそんなことない」
と思っているケースがほとんどだ。
運は、努力不足で逃げない。
才能不足でも逃げない。
失敗したからでもない。
調子に乗った瞬間に逃げる。
もっと正確に言えば、
「自分は分かっている」
「自分はできている」
と思い始めた瞬間だ。
こんな兆候はないだろうか。
・注意されると、まず言い訳が浮かぶ
・人の話を最後まで聞かなくなった
・アドバイスを「はいはい」と流す
・結果が出ない理由を環境のせいにする
これらはすべて、
運が離れ始めたサインだ。
怖いのは、
本人に悪気が一切ないこと。
むしろ
「自分なりに頑張っている」
「これくらいは許される」
と思っている。
だが、運の世界はシビアだ。
言い訳は一切通用しない。
運は
「この人はまだ伸びるか」
「この人は止まったか」
を、日常の態度で判断する。
成果が出ているかどうかではない。
姿勢が前を向いているかだ。
以前、ある人が急に伸びなくなった。
能力も実績も十分。
だが、話を聞いて分かった。
掃除をやめていた。
約束の時間に遅れ始めていた。
「まあ大丈夫だろう」が口癖になっていた。
本人は気づいていない。
でも、周囲は静かに距離を取っていた。
情報も、縁も、チャンスも、
別の人に回り始めていた。
運とは、人の評価の集合体だ。
そして人は、
言葉より「日常」を見ている。
運が逃げる人は
一発で崩れるのではない。
じわじわ信用を削る。
だから回復方法も、地味だ。
・言い訳を一つ減らす
・頼まれごとを即やる
・当たり前を丁寧にやり直す
これを
「今さら…」と思ったら要注意だ。
それが一番、運を遠ざける思考だから。
運は
偉そうな人には寄りつかない。
伸び代のある人に戻ってくる。
今日、胸に手を当てて問いかけてほしい。
「最近、自分は雑になっていないか」
もし引っかかったなら、まだ間に合う。
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ワンフレーズ
「運は失敗で去らない。慢れた瞬間に見切られる。」
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