今日の体重は 75.2kg 体脂肪率は 25.9% でした。
今日は昨日お休みした中学2年生が振替授業に来ました。
数学の確率の問題で 6の約数 を利用する問題だったので
その約数をわかっているか?確認すると「2、3、6」です!!と、・・・
すると他の生徒から冷たい目線が(笑)
それを感じて「こんなん皆わからんし!!小学校のないようなんか、みんな出来んし!!」って切れ気味になると
さらに空気が冷たくなりました(笑)
それもそのはず、大安寺中学合格の6年生、中3の英語をしている中学1年生、中2の英語をしている中学1年生
という布陣の個別指導なのですから・・・
いつもならそこからさらに屁理屈が始まるのですが今日の空気はそれを許しませんでした!!
いや~空気って大切なんだな~生き延びる以外の部分で始めて感じました(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《運が逃げる瞬間のサイン》
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運は、派手に去らない。
雷が落ちるように消えるわけでも、突然不幸が起きるわけでもない。
運が逃げるときは、いつも静かだ。
多くの人は
「最近ツイてない」
「流れが悪い」
と感じたとき、外側の出来事を見ようとする。
だが、本当のサインはもっと手前に出ている。
それは、自分の内側の変化だ。
たとえば──
・人の成功話を聞いて、素直に喜べなくなった
・感謝よりも不満が先に口をつく
・「どうせ」「まあいいか」が増えた
・約束や時間を、少しだけ軽く扱うようになった
どれも致命的ではない。
だから怖い。
運が逃げる瞬間の最大の特徴は
本人が自覚しないまま起きることだ。
運の正体は、偶然ではない。
人・情報・タイミング・信頼。
それらが「またこの人に回そう」と集まってくる流れだ。
だから逆に言えば、
運が逃げるとは
「もうこの人じゃなくていいか」
と静かに判断されることでもある。
ここで大事な事実がある。
運は、能力のある人から逃げることもある。
努力している人からも逃げる。
結果を出している人からさえ、逃げる。
では、何を境に逃げるのか。
それは
当たり前への態度が変わった瞬間だ。
・やってもらって当然
・支えてもらって当然
・分かってもらえて当然
そう思い始めたとき、
運はもう半歩引いている。
以前、ある経営者がこう言っていた。
「調子が良い時ほど、挨拶と掃除を増やす」
理由を聞くと、こう答えた。
「うまくいってる時が一番、勘違いしやすいから」
実に正直だと思った。
運が逃げるサインは
失敗ではなく、慢れだ。
失敗は、まだ修正が効く。
だが慢れは、自分を見えなくする。
だから運の流れを取り戻す方法も、派手ではない。
・挨拶を一段丁寧にする
・小さな約束を必ず守る
・感謝を言葉に戻す
・環境を整える
特別なことは一つもない。
だが、ここをやり直せる人は少ない。
運は
「すごい人」ではなく
「丁寧な人」に戻ってくる。
今日、自分に問いかけてみてほしい。
「最近、雑になっていることは何だろうか」
そこが、運の出口だ。
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ワンフレーズ
「運は突然去らない。雑になった瞬間、静かに離れる。」
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