TOP » 県立中学入試問題分析会に参加してきました

県立中学入試問題分析会に参加してきました

 |  |  | 0

今日の体重は 74.8kg  体脂肪率は 25.9%  でした。

 

今日は毎年恒例の「県立中学入試問題分析会」に参加してきました。

今年の問題の特徴や傾向などを教えていただいてきました。

その他面接や問題で意識されるであろう「学校の方針」のようなものも教えていただきました。

この資料を基に2/22の中学受験説明会の資料を作っていきたいと思っています。

皆さんにお役に立てるお話が出来ると思いますので是非ご参加ください。

来年度も今年のように県立中学に合格者が出せるように頑張っていきます!!

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《終わらせる人が、なぜ評価されるのか》
———-
仕事ができる人は誰か。
頭がいい人か。
アイデアが豊富な人か。
努力している人か。
どれも間違いではない。
だが、現場で本当に評価される人は、
実はもっとシンプルだ。
「終わらせる人」。
これに尽きる。
世の中には、
始める人は山ほどいる。
語る人も多い。
途中までやる人は、もっと多い。
だが、
最後まで終わらせる人は少ない。
だから評価される。
少しクスッとするが、
よくある光景がある。
会議で一番しゃべった人が、
一番評価されるわけではない。
準備に一番時間をかけた人が、
一番評価されるわけでもない。
評価されるのは、
「これ、終わりました」と
静かに報告する人だ。
なぜか。
終わらせる人は、
周囲の負担を減らすからだ。
途中の仕事は、
常に他人の頭を占領する。
確認しなければならない。
気にかけなければならない。
フォローしなければならない。
一方、
終わった仕事は、
誰の脳も奪わない。
それだけで、
組織は助かる。
終わらせる人が信頼される理由は、
能力ではない。
「安心感」だ。
この人に任せれば、
いつの間にか終わっている。
気づいたら前に進んでいる。
この安心感は、
どんなスキルより強い。
終わらせられない人には、
共通する思考がある。
「もっと良くしてから」
「まだ完璧じゃない」
「もう少し詰めたい」
一見、真面目だ。
だが結果として、
仕事は止まる。
終わらせる人は違う。
「今のベストで、一度出す」
「出してから直す」
「終わらせて、次に行く」
この差が、
評価の差になる。
仕事とは、
完成度の勝負ではない。
流れを止めないことだ。
完璧を目指して止める人より、
七割で終わらせて進める人が、
結果を出す。
だから上司は、
終わらせる人に
仕事を任せる。
だから顧客は、
終わらせる人を
信頼する。
そして気づけば、
チャンスも集まる。
今日、自分に問いかけてみてほしい。
「止まっている仕事は何だろう」
「終わらせれば、楽になることは何だろう」
一つ終わらせるだけで、
評価は確実に変わる。
仕事は、
才能の証明ではない。
信頼の積み重ねだ。
———-
ワンフレーズ
「評価されるのは、優秀な人ではない。終わらせる人だ。」
———-