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反省が生かされていません

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今日の体重は 75.6kg  体脂肪率は 25.8%  でした。

 

今日は小学5年生の生徒と中学受験に向けての算数の勉強をしました。

先週までいつも「あ~だるい。めんどくさい。やりたくない。」などなどネガティブワードと共にダラダラとした態度が目に余ったので

「もー、そんなにめんどうなら宿題もしてこなくて良い!!」って叱りました。

今日になって、「本当に宿題してきてなかったどうしよう??昭和はこのパターン宿題してくるが、今は令和・・・」

などと考えて微妙に困惑しておりました(笑)

授業の最初に何も言わず宿題を出してきたので・・・ホッとしました。

で、今日は説明している時にそっぽ向いていて注意したら、その後は方杖ついて聞いているのでまた注意!!

って、口うるさいオジサン全開でした(笑)

全く先週の反省が生かされていないオジサンでした。

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《気づいた瞬間、背筋が冷える悪習》
———-
これは
怠けでも、甘えでもない。
努力している人ほど
無意識にやってしまう悪習だ。
それは――
「できていない自分を、頭の中で何度も叱ること」。
真面目な人ほどやる。
向上心がある人ほどやる。
だから厄介だ。
・まだ足りない
・こんなんじゃダメだ
・自分は遅れている
・もっと頑張らないといけない
口に出さなくても、
頭の中で毎日つぶやいている。
一見、成長しそうに見える。
だがこれは、
人を一番弱らせる思考だ。
なぜなら
脳は「否定された状態」では
前に進むエネルギーを失うからだ。
人は
褒められたときより
責められたときのほうが
長く記憶に残る。
だから
自分で自分を責め続ける人は
誰よりも長時間、
自分を傷つけている。
しかもこの悪習、
成果が出ている人ほど強くなる。
うまくいった日には
「たまたまだ」
「まだまだ」
「次は失敗するかもしれない」
調子が悪い日には
「やっぱり自分はダメだ」
どちらに転んでも
自分を下げる。
これを続けるとどうなるか。
行動量が減る。
挑戦が小さくなる。
判断が遅くなる。
本人は「慎重」だと思っているが、
実際は
自信が静かに削られている。
この悪習の怖さは
周囲から見えないことだ。
頑張っているように見える。
真剣そうに見える。
だから誰も止めてくれない。
だが
心の中では
ブレーキを踏みながら
アクセルを踏んでいる状態。
疲れるに決まっている。
では
どうすればいいか。
やることは一つ。
「評価」と「改善」を分ける。
今日は何点だったか。
ではなく
今日は何をやったか。
うまくいかなかった理由を
人格ではなく
行動で見直す。
ダメだった自分
ではなく
ダメだった方法。
これだけで
人はまた前に進める。
成長する人は
自分に甘いのではない。
自分を雑に扱わない。
今日もし
頭の中で
自分を責めている声に気づいたら
こう言ってあげてほしい。
「それでも、ちゃんとやっている」
それをやめた瞬間、
力は戻ってくる。
———-
ワンフレーズ
「一番の悪習は、自分を敵に回すことだ。」
———-