今日の体重は 75.3kg 体脂肪率は 25.5% でした。
今日は中学受験の終わった小学6年生と中学数学の予習をしておりました。
最初なので正負の数の計算が中心です。
宿題はそこそこ間違えていて、頑張って直しました。
その後は新しい計算問題を教えてその演習をしました。
ただその進みは・・・遅い・・・少し解いては・・・また解いては・・・って感じでなかなか進まない。
でもほぼ正解。
ってことは、宿題は大急ぎでやっつけ仕事で終わらせているのでミスがあるのでは??と思い
「宿題雑にしていない?いま解いているくらい丁寧に解いたら?まっ、もう少し早い方が良いけど・・」
ってお話すると
「いえ、家ではもっとゆっくりです。問題解いている途中にボーっとして気がついたら30分経ってたりして・・・」
ってお返事が返ってきました。
まさか、今よりも遅いとは!!
予想を超えていました(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《背水の陣が、一番安全》
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多くの人は
「安全な道を選びたい」
「失敗しないように備えたい」
そう考える。
だが、人生を振り返ると、
本当に危険なのは
安全そうに見える場所に居続けることだ。
逃げ道がある状態は、安心に見える。
だが同時に、
「本気にならなくてもいい理由」
を自分に与えてしまう。
いつでも戻れる。
うまくいかなければやめればいい。
そう思った瞬間から、
人は無意識に力を抜く。
これは意志の問題ではない。
人間の本能だ。
逆に、背水の陣を敷いた人は違う。
後ろに川がある。
退路はない。
進むか、沈むかしかない。
この状態になると、
人の集中力は極限まで高まる。
余計なことを考えなくなる。
迷いが消える。
結果として、
判断は早くなり、
行動は鋭くなり、
無駄がそぎ落とされる。
歴史を見ても同じだ。
戦で勝った将は、
兵を追い込んだ者だった。
退路を断ち、
「生きるために戦う状況」をつくった。
ビジネスでも同じだ。
本気で伸びた人は、
どこかで
「ここまで来たら引けない」
という地点を超えている。
副業だから。
保険があるから。
最悪戻れるから。
そう考えているうちは、
本当の力は出ない。
背水の陣とは、
無謀な挑戦ではない。
覚悟を決めるということだ。
やると決める。
引き返さないと決める。
言い訳を持たないと決める。
すると不思議なことが起こる。
人は、今ある力を
すべて使い始める。
これまで温存していた知恵。
避けていた対話。
怖くて踏み出せなかった一歩。
それらを総動員する。
結果、
背水の陣は
最も集中できる環境になり、
最も生存確率が高くなる。
安全策を残す人は、
長く生き残るようで、
実は静かに消耗していく。
覚悟を決めた人は、
一時的に苦しくても、
一気に次の景色へ進む。
今日、自分に問いかけてみてほしい。
「自分はどこかに逃げ道を残していないか」
「本気にならない理由を、持っていないか」
退路を断つとは、
自分を追い込むことではない。
自分の力を、信じ切ることだ。
背水の陣は、
最も危険に見えて、
実は一番安全な場所なのである。
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ワンフレーズ
「逃げ道がある限り、人は本気にならない。背水の陣が、最大の安全地帯だ。」
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