今日の体重は 75.8kg 体脂肪率は 25.8% でした。
今日は中学1年生の振替授業がありました。
がしかし・・・来ません。
ちなみにこの振替授業は、振替の振替です。
前回の振替は彼の希望のため無理矢理人数調整したのでお手伝いの大学生をお願いしたのに来ませんでした。
無駄な出費をさせられました。
で、そのことをシッカリと嫌味たらしく念を押したので今日は来ると思っていたら・・・
来ませんでした(笑)
その他にも振替の生徒はたくさんいます。
明日お休みの生徒は今週入りきらないので来週の振替になりました。
さらに振替を申請していない生徒もいます。
何度声掛けしても日程を決めません。
本当に手がかかります。
態度はデカいがスケジュール管理が全くできませんね。
最近の中学生はママがいないと何も出来そうにないです(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《続く人は、気合を信用しない》
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続いている人を見ると、
私たちはついこう思う。
「あの人は意志が強い」
「あの人は根性がある」と。
だが、これは大きな誤解だ。
本当に続いている人ほど、
自分の意志を信用していない。
気合も、モチベーションも、
あてにしていない。
なぜなら、
人の気分は必ず上下することを
よく知っているからだ。
疲れる日もある。
やる気が出ない朝もある。
理由はないけれど、動きたくない日もある。
続く人は、そこで自分を責めない。
代わりに、こう考える。
「今日は、どうすれば最小でできるか」
五分でいい。
一行でいい。
一回でいい。
続く仕組みを、先に用意している。
例えば、
運動が続かない人は
運動をしない日を想定していない。
勉強が続かない人は
集中できない日の自分を
想定していない。
仕事が雑になる人は
余裕がない日の動き方を
決めていない。
だから、気分が落ちた瞬間に崩れる。
一方、
続いている人は、
「最低ライン」を決めている。
これだけやれば合格。
これ以上はやらなくていい。
この最低ラインがあると、
人は驚くほど動ける。
不思議なことに、
最低ラインを守っているうちに、
調子のいい日は自然と量が増える。
だが、増えた量を
翌日の基準にはしない。
ここが、続く人の知恵だ。
気合で始めたものは、
気合が切れた日に終わる。
設計で始めたものは、
淡々と積み上がっていく。
今年は、
自分に厳しい一年ではなく、
自分に賢い一年にしよう。
続ける力は、
強さではない。
工夫だ。
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ワンフレーズ
「続く人は、意志より仕組みを信じている。」
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