今日の体重は 75.6kg 体脂肪率は 25.5% でした。
今日は教材の展示会に行ってきました。
基本的には毎年同じテキストを使って指導していくのですが
このような展示会に行ったときに色々なテキストを見ていると時々閃くことがあります!!
今日もその時が来る!!と思っていましたが来ませんでした(笑)
というのも今悩んでいます。
中学生の授業ですが、今のままではちゅっと問題あるな~って感じなんです。
今まで散々愚痴を言ってきたように(笑)
今までとは明らかに違う生物なのでこちらも対応しないといけないです!!
新たなシステムを構築するか?今のシステムをバージョンアップさせるか?クラス編成かえるか?
悩む・・・・
今のシステムを頑張れれば英検準2級は職業系の高校に進学するくらいの生徒でも合格できる!!
このシステムを捨てるか??
悩む・・・・
と、思いながら色々なテキスト見てきました。
とりあえず・・・悩みます。
今日教えてもらった良いお話は
《うまくいかない時間は、実は通過儀礼だ》
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何かに本気で取り組んだ人なら、必ず通る時期がある。
努力している。
手も抜いていない。
それなのに、結果が出ない。
評価もされない。
自分だけ取り残されたように感じる。
この時間を、人は「無駄だった」と呼びたくなる。
だが、それは大きな勘違いだ。
あるスポーツ指導者の話がある。
彼は選手時代、全国大会に一度も出られなかった。
同世代の才能ある仲間たちは、次々と脚光を浴びていった。
焦り、嫉妬し、何度も自分を疑った。
だが彼は、やめなかった。
結果が出ない中でも、基礎練習だけは誰よりも続けた。
誰も見ていない場所で、地味な反復を積み重ねた。
現役引退後、彼は指導者になった。
すると不思議なことが起きる。
なぜか彼のチームからは、次々と伸びる選手が出た。
本人が結果を出せなかった分、
「つまずく感覚」
「心が折れそうになる瞬間」
を、誰よりも理解していたからだ。
彼は言った。
「結果が出なかった時間が、全部、生きている」
うまくいかない時間は、
人格を削り、視野を広げ、耐久力を鍛える。
派手さはないが、この工程を飛ばした人間は、
後で必ず崩れる。
今日、結果が出ていなくてもいい。
評価されていなくてもいい。
それは、通過儀礼の途中にいるだけだ。
今日、自分に問いかけてみてほしい。
「この時間が、後で何に変わるだろうか」
続けた人だけが、
その答えを手にする。
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ワンフレーズ
「うまくいかない時間は、強くなるための工程だ。」
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