今日の体重は 75.8kg 体脂肪率は 25.9% でした。
今日は3月に企画しているイベントの打ち合わせに行ってきました。
日頃イベントなどしない塾の先生方での話し合いには温度差があるもんですね。
実施日までに後2か月を時間があると感じるか?時間が無いと感じるか?
その感覚によって今の状況がどのくらいヤバいと思っているのかが変わってきますよね。
良いイベントなので成功させるために頑張ります。
がしかし、一人ではできないものなので皆さんと力を合わせて頑張ります。
うーーん、今日は何を書いているのかな???
つまり・・・チームで頑張る難しさ!!かな??
今日教えてもらった良いお話は
《最後まで、決して、決して、決して》
—-
人は誰でも、途中で一度は立ち止まる。
もう十分やった。
ここまで頑張った。
これ以上続けても変わらない。
そんな声が、心の中で何度もささやく。
だが、人生を分けるのは才能でも運でもない。
「その声が出たあと、どうしたか」
それだけだ。
ある中小企業の社長の話がある。
創業から7年、赤字続き。
資金は底をつき、銀行からの追加融資も断られた。
社員には不安な顔が増え、家族からは
「もうやめたらどう?」
と言われ続けていた。
その夜、社長は一人で事務所に残り、
机に向かってこう呟いた。
「もう無理かもしれない」
だが次の瞬間、別の考えが浮かんだ。
「もし、ここでやめたら、この7年は何だったんだ」
翌朝、彼は会社を畳む準備ではなく、
「あと3か月だけ、全力でやる計画」を立てた。
新規営業、商品改良、顧客への直接訪問。
結果が出る保証はなかった。
ただ、やめなかった。
3か月後、一本の大型契約が決まる。
それをきっかけに流れが変わり、
今では地域で欠かせない企業になっている。
後に彼は言った。
「あの夜にやめていたら、今の話は存在しない」
諦める理由は、いつでも正しい顔をしている。
疲れもある。
恐れもある。
現実も厳しい。
だが、その理由を超えた人だけが、
次の景色を見る。
「最後までやる」とは、
強くあることではない。
完璧であることでもない。
迷いながら、怖がりながら、
それでも一歩を止めないことだ。
今日、自分に問いかけてみてほしい。
「私は、本当に最後までやっただろうか」
もし答えが「まだ」なら、
今日やるべきことは一つだけだ。
やめないこと。
最後まで、
決して、
決して、
決して、
あきらめるな。
———-
ワンフレーズ
「人生を変えた人は、全員、やめなかった人だ。」
———-






