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先生チェンジ

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今日の体重は 75.1kg  体脂肪率は 24.8%  でした。

 

今日はスタッフの娘さんが入学式のため春期講習の代行をしました。

いやー、日頃指導しない生徒を教えるのは緊張するけど面白いですね(笑)

緊張しているのは私だけではないようで、生徒の方も緊張していたみたいです。

いや、生徒の方がより緊張していたようで・・・

ヤンチャな男の子と聞いていたのでがメチャ真面目に勉強しました(笑)

たぶん、40分で進んだページ数の最高記録を更新したと思います。

時には先生チェンジも面白いかもですね(笑)

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《光り輝くもの》
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一生の間に、ある連続した5年
本当に脇目もふらずに
さながら憑かれた人のごとく
一つの研究課題に自分のすべてを集中し
全精力を一点に極める人があったら
その人は何者かになるだろう。
(小卒で給仕から大学教授になった田中菊雄氏の言葉)
———–
昭和の初め
英語学者として名をなした田中菊雄という人がいた。
学歴は高等小学校中退。
国鉄の客席給仕係をしながら
心身ともに苦労して
18歳で小学校の代用教員になる。
さらに
旧制の中学、高校の教員資格を取り
後年は山形大学の教授を務めた。
明治23年に生まれ、昭和50年
82歳で生涯を閉じている。
田中先生は言った。
「人間は、必ず一人には一人の光がある」と
ある先達は言う。
しかし
一人の光が真に光を放つには、
それなりの条件が要る。
そして
その根本になるのが
「人生に誓うものを持つ」ことではないか
と思うのである。
「人生に誓うものを持つ」
とはどういうことだろうか?
難しいことはわからないが
私は
自分にとって価値ある目標を持つということだと思う。
これだけは
必ず約束を守りやり遂げるというものを持つと
人間は必ず光り輝きだす。
それは
小さなことかもしれない。
他人から見れば
些細なことかもしれない
でも、それが大事なのだ。
自分にとって価値ある目標ぐらい
大事なものはない。
「人間は、必ず一人には一人の光がある」
自分にとって価値ある目標を
前もって設定し段階を追って実現し続ける過程が
人間を輝かせる。
山本有三作『路傍の石』の中で
次野先生が少年吾一に語る言葉が思い出される。
たったひとりしかない自分を
たった一度しかない一生を
ほんとうに生かさなかったら
人間生まれてきたかいがないじゃないか
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