今日の体重は 74.9kg 体脂肪率は 24.7% でした。
今日は小学校の卒業式でした。
毎年来賓として招待していただき出席しております。
来賓席は特等席なので塾生を撮影しております。
今年は塾生の数が多すぎてずっと撮影しておりました(笑)
ありがたいお話ですが携帯が重いので腕が疲れました。
さらにその撮影した動画を保護者にLINEで送ろうと思っていたら
何と!!動画は5分までのものしか送れないんですね!!知らなかった!!
卒業生の歌などは9分近くあったので送れない・・・
デジタルの知識が不足しているとこんなことが起こるもんですね。
お恥ずかしい。
今日教えてもらった良いお話は
相手の立場に立って考える事ができるというのは、
ビジネスにおいて重要な才能ですね!
しかし、相手の立場に立って考えるという事が
実際にできている人は極めて稀といわれています。
なぜ稀かと言いますとほとんどの場合、
自分の立場で相手のことを考え、自分だったらこうした方が良いと思う
と推測した上で、相手に何かを言ったり、何かをしたりしているからという訳です。
例えば、親が子供に対して、
子どものことを思って言ってあげたとしても
まず当たりませんね!
当たらないどころか逆に迷惑に思われることが多くなります(笑)
それは、立ち位置が子供ではなく親の立場だからです。
「相手の立場に立つ」という事は、
自分の立場を相手と同じにするということで、
親子の場合ですと自分が子供として自分の親と接してみることが
一番手っ取り早いという訳です。
そうしますと親から何をされると嫌で、何をされると嬉しいかを簡単に思い出すことが出来ます。
頭ではなく、心で感じることが出来るわけで、
心で感じたことを相手に伝えると共鳴共感がわき、
コミュニケーションがうまくいくという事になります。
頭で考えて推測するのではなく、実際に自分の立場を相手の立場に
置き換えることが、相手の立場に立つということですね!
ある方はセールスマンであり、人をモティベートする仕事するらしいので、
自分が実際にセールスを受けたり、
モティベートされる側に立つことがとても大切になります。
だから尊敬するリーダーの下で指導を受け続けているそうです。
なぜなら、そうしませんとモティベートされる側の気持ちを忘れてしまい
相手の立場に立ってモティベートするという行為が頭だけ、
理論理屈だけのものになってしまうからだそうです。
実際、その方にもプライドや子供みたいな感情がありますので、
ちょっとした一言で腹が立ったり、落ち込んだりするそうです。
また、お世辞でも褒められると嬉しいもので
「よし、頑張るぞ!」と簡単に感じるそうです。
こんなちょっとしたことでも教わる側として
常に誰かから習い続けていませんと簡単に忘れてしまうわけです。
「相手の立場に立つ」というのは、
精神論ではなく、実際に立つことですね!
・子供の立場に立って考える→親と接して子供になる。
・お客の立場に立って考える→他の店の客になる。
・部下の立場に立って考える→実際に何かの会に入ったり、習い事を始めたりして
平会員や生徒になる。
そうすれば簡単に思い出せます。
何をされたら嫌で、何をされたら嬉しいか、
人は考えている段階ではまだ何も学べていませんね!
実際に体験できて初めて何かを学ぶようです。
人生に多大な影響を与えるのは、次の4つのうちどれかと云います。
1.大きな病気にかかる。
2.会社の倒産や自己破産などの経済的な打撃をうける。
3.大切な人と別れる。
4.犯罪を犯して刑務所に入る。
どれをとっても、大不幸な出来事ことですが
これ位のインパクトが無いと、
人生は変わらないということかもしれません。
そういえば、松下幸之助は4つ全部経験されています。
4番目の犯罪は犯しておりませんが戦後戦犯企業として
扱われたことがあります。
田中角栄も全部体験されてましたね〜
人間が一番欲しい精神的欲求は、
「理解」なのだそうです。
ですから、人は理論理屈ではなく、心や感情。
共鳴共感を求めながら生きているという訳で、
共鳴共感するための方法は、ただ1つ。
生きている間にどれだけ多くの立場を実際に体験できるか!