今日の体重は 75.2kg 体脂肪率は 25.1% でした。
今日は小学6年生と算数の勉強をしました。
6年生と言うことは来月から中学生。
そんな生徒が9×3=21という間違いに気がつかない・・・
15m 20m 16m 21mの平均を36mと答える。
で、15と21の間だから36はないよね!!
というと「あっ、わかった11だ!!」って答える(笑)
「いや~それは違うのでは??」と私が返事すると
「あっ、5だ!!いや6だ!!」と自信満々に答える(笑)(笑)
15と21の間の数字なのですが・・・
64cmの単位は??と聞くと「64」との答え・・・
これは珍解答のほんの一部です。
来月から中学生!!楽しく一緒に勉強していきます。
まずは64cmの単位から答えれるようにします!!
今日教えてもらった良いお話は
《スピード》
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スピードを上げると
人気者になる原理
東海道新幹線で人気が高いのは「のぞみ」
どうしても席がとれない場合は「ひかり」
その違いは「スピード」
同じ新幹線でも
早い方が人気がある。
これは飲食店も同じ。
料理を頼んですぐ出てきたら
お客としてはうれしい。
人間も同じ。
行動の早い人は好かれる。
単純に
人気者になりたかったら
スピードをあげることだ。
例えば
コンビニに行く用事を頼まれたら
歩いていくのではなく、走っていく。
紹介依頼されたら
その場で電話する。
面談中にトイレに行ったら走って帰ってくる。
電話は3回以内に取る。
間髪入れず返事をする。
こんなことでも
相手に与える印象はとっても良い。
間違いなく好かれる。
どんなことでもスピードを上げると
そこに驚きや感動が生まれる。
スピードをあげると質も高まる。
ちなみに
氷上のスケートは遅いとバランスを取るのは難しく
安定するにはスピードを速める必要がある。
つまり
スピードをある程度上げた方がリスクが減る。
仕事も同じで
スピードをあげると雑で質が低くなるような気がするが
時間をたっぷりかけて、迷ったり
立ち止まったりした仕事に比べれば
スピードをあげた仕事は
生産性が2〜3倍
時には10倍や100倍になったりする。
逆にスピード感がない仕事は
リスク以外の何ものでもない。
仕事がつまらない
何をやってもうまくいかないときは
モタモタせず単純にスピードをあげてみる。
元気がない時ほどスピードアップ!!
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