今日の体重は 75.2kg 体脂肪率は 24.9% でした。
今日塾に来て塾の携帯電話のメールを確認すると日曜日に発表された大学合否の報告が着てました。
「大阪大学受かりました」
との報告でした。
本当に嬉しかったです。
2次試験でちょっと失敗したと聞いていたので無理かな??と思っていたので、さらに喜び倍増です(笑)
その他にも地方の公立大学に共通テストがⅮ判定だった生徒が合格の連絡がありました!!
まさに奇跡の合格です!!
こちらも本当に良かった!!成績はイマイチでしたが本当に良く頑張っていたので受かってほしかった!!
でもD判定・・・普通無理だよね~と思っていたことろに合格の連絡!!本当に嬉しかった!!
今年は後1名の生徒が最後まで頑張っています!!全力で応援です!!
そして明日は県立高校の一般入試です。
昨日の授業で送り出しました。
落ち着いて試験を受けてきてください。自信をもって!!最後は私の運が味方します(笑)
今日教えてもらった良いお話は
NO.1
「顧客第一主義です」そう公言する会社は、多い。
「ナンバーワンです」そう公言する会社は、少ない。
それは、おかしい。
なぜなら、ナンバーワンではない会社は、
市場において、お客さんに、
ナンバーツー以下の商品を提供していることになるからだ。
(浜口隆則・著『社長の仕事』より)
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テニスの錦織圭さんは、過去のスポーツ番組のインタビューで
「25歳までにナンバーワンになる」とおっしゃっていました。
その当時27歳で、「必ず世界No.1になる」と宣言する勇気が
世界ランキング5位まで達成したという結果になって繋がっているのだと思います。
・日本電産の永守社長は、
私は「一番以外はビリだ」と思って生きてきました。
二番でもいいなんて言う考え方は駄目です。
・アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は
「私たちはリーグで2位だが、1位になりたかった。
もし1位になれなければ、10位や12位と変わらない」
「1位はいいものだが、残りの順位はゴミだ」
・ソフトバンクの行動指針は、
「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」
No.1を狙うからこそNo.1になれる。
2番では、見えない景色ががある。
できない事がある。
ビジネスでもスポーツでも1番を目指すという事は、
大変大切な心構えだと感じています。
もし、1位になるという目標を持っていなければ、どうなるでしょうか?
ほとんどの場合その基準は「自己満足」です。
自分なりには一生懸命に勉強しています。
私なりには一生懸命に仕事しています。
私なりに頑張っています。
精一杯やっています。
という事になってしまいます。
エベレストや富士山の山頂に偶然にたどり着くことは絶対にありません。
山の頂上まで登れる人は、間違いなく、山の頂上に向かって歩いている人だけです。
「1位」も、偶然になれるものではありませんね!
同じ、1日1歩ずつ歩くにしても、
自己満足の一歩なのか、1位を目指しての一歩なのか
全然違います。
過去、1位を取ったことがあるか・どうか関係ありません。
現在、1位か・どうかも関係ありません。
今、「1位」を本気で目指しているか・どうか
それだけです。
24時間365日、「どうすれば1位になれるか?」を徹頭徹尾で考え続け、
思い付いたことは全てやる。
たとえ無駄に終わることがあっても、効率に疑問があっても全てやる。
どうすれば1位になれるかに全てのエネルギーを集中させる。
そうすれば、当然、時間の使い方も変わって来ます。
今の自分の時間の使い方は、1位になる人間の使い方か・どうか?
1位を目指さなければ、結局のところ
すべて、自己満足の日々の繰り返しです。
しかし、目標が1位であれば・・・。
心の奥底から真剣に1位を目指していれば・・・。
脳が、1位になる方法を見つけ出します
「2番ではダメですか?」かつて政治家のこの発言が話題となりましたが
1位以外は、取りようによっては全員負けです。
NO.1を目指して、結果が2位、3位であってもなお、
「一番を目指すこと」が本当に大切だと感じています。