今日の体重は 75.1kg 体脂肪率は 25.4% でした。
今日は城東高校と後楽館高校に行ってきました。
最近志願者が増えてきた後楽館高校に始めて行きました。
私達にとってはベールに包まれた学校だったので大変興味深いお話が聞けました。
説明会でお話させてください。
さて昨日はツユム塾で使用している映像授業の配信会社の「ウイングネット」さんの20周年記念式典が東京で開催されました。
いつもお世話になっているので日帰りで東京に行ってきました。
東京駅に着いて10分ほど歩いたところにあるビルで式典は開催されました。
東京駅から歩いて目的のビルまで行く間に見た車の台数ランキング
1位 タクシー
2位 外車
3位 マリオカート(12台)
4位 普通車
でした。
なんと、軽自動車は「0」でした。
外国人が乗っているマリオカートの方が多い(笑)
って言うより「0」です。
岡山の田舎から上京すると東京という「国」は恐ろしい別の場所ですね(笑)
そういえばコロナ前に皇居の周りを1週散歩した時も軽自動車は1台か2台だけ見て、
フェラーリの方が多く走っていたのを思い出しました。
やはり東京は別の「国」ですね。
というわけで、昼13時に東京に着いて式典に出席し、18時30分東京発の新幹線で帰ってきました。
滞在時間5時間30分の東京でした。
今日教えてもらった良いお話は
《人を変えようとするのをやめる》
ここ数日、
「意識をどこに向けるか」
について書いてきた。
俳優は、
「自分がどう見られているか」
に意識を向けると演技がぎこちなくなる。
だから、自分ではなく相手を見る。
営業でも同じである。
「何を言おう」
「どう説得しよう」
と自分の頭の中ばかり見ていると、
目の前の人が見えなくなる。
だから、
見る。
聴く。
感じる。
すると、答えは相手の中に出ていることに気づく。
前回紹介した禁煙の話もそうだった。
身体に悪い。
医者も止めている。
肺気腫にもなっている。
それでもタバコをやめなかった経営者が、
「自分の死後、娘さんが一生自分を責め続けることになったら、どう思いますか?」
という一言で、
その日からタバコをやめた。
誰かに強制されたわけではない。
自分にとって本当に大切なものに気づき、
自分で決めたのである。
ここに、大切なヒントがあるように思う。
人は、
「変えられた」
と思うと抵抗する。
しかし、
「自分で気づいた」
と思うと動き始める。
だから、
本当に人をモティベートする人は、
答えを与え続ける人ではない。
相手が自分の答えに気づけるような、
問いを投げかける人なのだと思う。
「あなたは本当はどうしたいのですか?」
「それが実現したら、誰が一番喜びますか?」
「今のまま5年経ったら、どうなっていると思いますか?」
「もし何の制約もなかったら、何を選びますか?」
「あなたが本当に大切にしたいものは何ですか?」
問いを投げかける。
そして、待つ。
すぐに答えを教えない。
沈黙を埋めようとしない。
相手の中から出てくる言葉を待つ。
なぜなら、
その沈黙の中で、
相手は自分自身と話をしているからだ。
私は長年、人と面談する仕事をしてきた。
そこで感じるのは、
人が本当に変わる瞬間には、
独特の「間」があるということだ。
こちらが何かを言った直後ではない。
質問をした後、
相手が黙って考えている。
そして、
「そうか……」
「本当は……」
「やっぱり私は……」
そんな言葉が出てくる。
その瞬間、
こちらが何かを教えたのではない。
本人が、
本人の中にあった答えを見つけたのである。
人間には、
自分の人生を自分で決めたいという思いがある。
だから、
「こうしなさい」
より、
「あなたはどうしたい?」
の方が強い。
「これが正解です」
より、
「あなたにとって何が大切ですか?」
の方が深い。
そして、
「私があなたを変えてあげる」
より、
「あなたの中にある答えを、一緒に探そう」
という姿勢の方が、
相手を尊重している。
考えてみれば、
モティベーションとは、
外から誰かに注入されるものではない。
火種は、
最初からその人の中にある。
夢。
願い。
愛する人。
使命。
悔しさ。
可能性。
「こう生きたい」という思い。
それらはすでに、
その人の中にある。
モティベートするとは、
自分の火を相手に押しつけることではない。
相手の中にある火種を見つけ、
そこにそっと風を送ることなのかもしれない。
だから、人を動かそうとする前に、
見る。
聴く。
感じる。
そして、問う。
あとは、
その人自身の力を信じて待つ。
人を変えようとするのをやめた時、
初めてその人自身が、
「変わりたい」と動き始めることがある。
それこそが、
本当のモティベーションなのではないだろうか。
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ワンフレーズ
「人を変えるな。その人の中にある『変わりたい』に火をつけよう。」
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