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明日はお祭りです

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今日の体重は 75.0kg  体脂肪率は 25.1%  でした。

 

今日は明日のお祭りの準備で大忙しです。

ツユム塾で用意するのは

・焼きそば

・フランクフルト

・焼きトウモロコシ

・綿菓子

・クレープ

・チュロス

・ベビーカステラ

・くじ

・ジュース

です。

焼きイカも予定しておりましたが他の方が出店するとのことで取りやめました。

というわけで、準備が大忙し・・・なのはスタッフです(笑)

私が準備すると失念する恐れがあるので、スタッフからは遠回しに任務から外されております(笑)

私の役割は、お金の準備と当日の力仕事!!あとは・・・声出していきましす!!

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《自分を満たすことは、わがままではない》
これまで、自分を丁寧に扱うことについて考えてきた。
自分を雑に扱わない。
自分にかける言葉を大切にする。
そして、自分をVIPのように扱ってみる。
ここまで読んで、
「でも、自分のことばかり大切にしていたら、わがままにならないだろうか?」
そう思った人もいるかもしれない。
しかし、自分を大切にすることと、
自分のことしか考えないことは、まったく違う。
むしろ私は、
人を大切にするためにも、
まず自分を満たすことが必要なのではないかと思う。
例えば、心に余裕がない時を考えてみる。
疲れている。
イライラしている。
時間がない。
自分ばかり我慢している。
そんな状態の時、人に優しくするのは難しい。
ちょっとした一言に腹が立つ。
相手の欠点が目につく。
「どうして私ばかり」と思ってしまう。
反対に、よく眠れている。
気持ちに余裕がある。
自分の好きなことをする時間もある。
自分自身を認めることができている。
そんな時は、
人にも不思議なくらい優しくなれる。
つまり、自分を満たすことは、
自分だけを幸せにすることではない。
自分から周りへ、
幸せを流していくための準備でもあるのだ。
コップに水を注ぐ姿を想像してみてほしい。
空っぽのコップから、
誰かに水を分けようとしても苦しくなる。
「私はこんなにしてあげているのに」
「どうして返してくれないの」
いつしか、与えることに見返りを求め始める。
しかし、自分のコップが十分に満たされ、
水が溢れていたらどうだろう。
その溢れた水を、
自然に人へ分けることができる。
無理がない。
我慢もない。
見返りもいらない。
「喜んでくれたら、それで嬉しい」
そんな与え方ができる。
私は、これが本当の意味での「利他」にもつながっていくのではないかと思う。
自分を犠牲にして誰かを幸せにするのではない。
自分も大切にする。
相手も大切にする。
自分も幸せになる。
そして、その幸せを周りへ広げていく。
自分を丁寧に扱うことから生まれた安心や喜びは、やがて周囲への優しさとなって広がっていく。
だから、
疲れたら休んでいい。
好きなものを食べていい。
自分が心地よいと思う時間をつくっていい。
「今日はよく頑張った」
と自分を褒めてもいい。
それは、わがままではない。
明日また誰かに笑顔を向けるための、
大切な心の充電なのだ。
考えてみれば、
機嫌のいい人の周りには人が集まる。
笑顔の人を見ると、
こちらまで少し嬉しくなる。
自分を満たしてご機嫌でいることは、
それだけでも周囲への小さな贈り物なのかもしれない。
だから今日、自分に問いかけてみよう。
「今、私は満たされているだろうか?」
そして、もう一つ。
「今日、自分を少し喜ばせるとしたら、何をしてあげよう?」
大げさなことでなくていい。
美味しいコーヒーをゆっくり飲む。
好きな音楽を聴く。
少し散歩する。
くだらないことで笑う。
まず自分を笑顔にする。
すると、その笑顔が誰かに伝わる。
その人の笑顔が、また別の誰かへ伝わっていく。
幸福とは、案外こうやって広がっていくものなのかもしれない。
自分を大切にすることは、
自分だけのためではない。
自分という最初の一人を幸せにすることから、
周りの人を幸せにする力が生まれてくるのだ。
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ワンフレーズ
「自分を満たすことは、わがままではない。溢れた幸せが、人への優しさになる。」
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