今日の体重は 75.3kg 体脂肪率は 24.8% でした。
今日は近隣の中学校での中間テスト前日の対策プリント演習をしました。
今回から新しい方法でプリントを作成したのですが生徒の反応はバラバラでした。
しかし授業は進め易かったので今後はどこまでブラシュアップしていくか?が課題になりそうです。
スタッフとも打ち合わせしてより良い感じなるように改良していきます。
明日からは高校廻りのためのアポイント電話をするようになります。
たぶん20校弱を廻るようになりそうです・・・
これは大変そうです・・・
今日教えてもらった良いお話は
《あなたは自分を雑に扱っていないか?》
自分を大切にする。
言葉にすると簡単だが、実際には意外と難しい。
疲れているのに無理をする。
本当は嫌なのに笑って受け入れる。
休みたいのに「まだ頑張れる」と自分に言い聞かせる。
失敗した時には、
「何をやっているんだ」
「もっとちゃんとしろ」
と、自分を追い込んでしまう。
こういうことは、誰にでもあると思う。
しかし、これが毎日の習慣になると、
心の奥に一つの思い込みがつくられていく。
「私は後回しでいい」
「私は我慢して当然だ」
「私より他人を優先しなければならない」
自分を雑に扱うとは、
自分を嫌いになることだけではない。
自分の気持ちを聞かないこと。
自分の身体の声を無視すること。
自分の本音をいつも後回しにすること。
そんな小さな積み重ねも、
自分を雑に扱うことになる。
反対に、自分を丁寧に扱うことは、
決して特別なことではない。
疲れたら少し休む。
喉が渇いたら水を飲む。
嫌なことには「今の自分には合わない」と認める。
失敗した自分に「今日もよくやった」と声をかける。
そんな小さなことでいい。
大切なのは、
「私は大切に扱っていい存在だ」
と、自分自身が認めることだ。
人は、自分をどう扱っているかによって、
無意識のうちに自分の価値を決めているのかもしれない。
だからこそ、まず自分から始める。
誰かに大切にされるのを待つ前に、
自分が自分を大切にする。
誰かに認めてもらう前に、
自分が自分を認める。
誰かに優しくしてもらう前に、
自分が自分に優しくする。
自分を丁寧に扱い始めると、
心の中に安心が生まれる。
安心が生まれると、焦って選ばなくなる。
焦って選ばなくなると、人も、言葉も、時間の使い方も変わってくる。
人生を変えようとすると、
つい大きなことを始めたくなる。
もっと頑張ろう。
もっと努力しよう。
もっと成長しよう。
もちろん、それも大切だ。
しかし、その前に一つだけ。
今日、自分を雑に扱わない。
そこから始めてみよう。
自分を丁寧に扱うことは、
甘やかすことではない。
自分という、たった一人の人生の主人公を、
本来の価値にふさわしく扱うことなのだ。
———–
ワンフレーズ
「自分を大切にする人生は、自分を雑に扱わないことから始まる。」
———–






