今日の体重は 74.2kg 体脂肪率は 25.2% でした。
今日、最近私が担当した中学生が他の講師に変更の申し込みがありました。
前回の授業終わりに何となく感じていたので驚きはなかったのですが、やはり心が痛いです。
34年間も指導してきて各生徒の特性に対応できず変更をすることになり、
生徒や保護者にご迷惑をかけたことに心が痛いです。
本当に申し訳ないです。
幸い自塾には他に良い先生がいてくれるので助かっています。
助けてもらって本当に感謝です。
最近感じます。世の中の変化に順応できていない自分がいることを・・・
どこまで強度をかけて指導して良いのか?
一応現代に合わせているつもりで強度は小さくしているのですが、それでもまだ大きかったようです。
反省し現代に順応して生き残れるように精進します。
今日教えてもらった良いお話は
《「いつか」はカレンダーにない》
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「いつかやろう」
この言葉を、私たちは何度使ってきただろう。
いつか旅行に行こう。
いつか会いに行こう。
いつか新しいことを始めよう。
いつかゆっくり話そう。
ところが、カレンダーをどれだけめくっても「いつか」という日は出てこない。
月曜日、火曜日、水曜日。
1日、2日、3日。
どこにも「いつか」はない。
人生には、時間がたくさん残っているように感じる時期がある。
今年できなければ来年がある。
60歳でできなければ65歳でもいい。
仕事が落ち着いてから。
子どもが大きくなってから。
もう少しお金が貯まってから。
もちろん、待つことが必要な場合もある。
しかし、本当に待つ必要があるのか。
それとも、ただ先延ばしにしているだけなのか。
ここは一度考えてみる価値がある。
人生で後悔するのは、失敗したことだけではない。
「あの時やっておけばよかった」
「あの人に会っておけばよかった」
「ありがとうと言っておけばよかった」
やらなかったことも、心に残る。
そして厄介なのは、チャンスには賞味期限があることだ。
会いたい人が、いつまでもそこにいるとは限らない。
自分の身体が、いつまでも同じように動くとも限らない。
仕事の機会も、人とのご縁も、永遠には待ってくれない。
だからといって、焦って何でもやればいいという話ではない。
大切なのは、「本当にやりたいこと」を後回しにしないことだ。
人間には不思議な癖がある。
どうでもいいことには今日の時間を使うのに、本当に大切なことほど「いつか」に回してしまう。
スマートフォンを眺める30分は今日使う。
つまらないことで悩む一時間も今日使う。
ところが、大切な人に電話する10分は「また今度」になる。
これでは少しもったいない。
時間とは、貯金できない財産だ。
今日使わなかった一時間を、明日25時間にして受け取ることはできない。
毎日24時間。
使っても使わなくても、今日の分は今日でなくなる。
ならば、一日のどこかに「本当に大切なこと」を入れておきたい。
大きなことでなくていい。
一本電話をする。
一行手紙を書く。
一歩目標へ近づく。
一緒にご飯を食べる。
ありがとうを伝える。
それだけでも、「いつか」は「今日」に変わる。
人生は、いつか始まるものではない。
もう始まっている。
そして私たちが実際に生きることができる日は、いつだって今日だけなのだ。
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ワンフレーズ
「『いつか』を待つのではない。大切なことほど、今日の予定に入れる。」
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