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岡山商科大学附属高等学校の説明会に行ってきました

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今日の体重は 74.1kg  体脂肪率は 25.2%  でした。

 

今日は岡山商科大学付属高等学校の学校説明会に行ってきました。

今までも何度か参加しているのですが、今回改めて気がついたことがあります。

普通科、商業科、工業科がそろっている学校だったんですね!!

さらに自動車科まであるです!!

そして特待生の基準も比較的難しくないので、生徒によっては大変ありがたい学校ですね。

気になる方は是非確認してみてください。

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《魂はなぜ困難を求めるのか》
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1923年、ニューヨーク・タイムズの記者が、登山家ジョージ・マロリーに尋ねた。
「なぜ、あなたはエベレストに登りたいのですか?」
マロリーは答えた。
「Because it’s there.」
そこにあるから。
あまりにも有名な言葉だ。
しかし、この言葉には続きがある。
マロリーは、エベレストは世界最高峰であり、まだ誰も頂上に立っていない。その存在そのものが挑戦なのだと語っている。
考えてみると不思議だ。
なぜ人間は、わざわざ困難なことに挑戦するのだろう。
寒い。
苦しい。
危険である。
登らなくても生きていける。
それでも人は山に登る。
仕事でも同じだ。
現状のままで困らないのに、もっと上を目指したくなる。
できなかったことができるようになりたい。
知らなかったことを知りたい。
昨日の自分を超えてみたい。
なぜだろう。
人間の中には、現状に安住する自分と、そこから一歩踏み出そうとする自分が同居しているのかもしれない。
楽をしたい自分がいる。
しかし、楽だけでは満たされない自分もいる。
ここに私は、魂の成長というものを感じる。
魂は、最初から完成しているのではなく、人生という経験を通して磨かれていくものではないだろうか。
困難に出会うから荒魂が動く。
人と力を合わせるから和魂が磨かれる。
誰かのために生きようとして幸魂が育つ。
未知の世界へ踏み出すことで奇魂が目を覚ます。
そう考えると、人生に現れる山の見え方が変わってくる。
できれば避けたい山。
登りたくない山。
なぜ自分の前にこんな山が現れたのかと思うこともある。
しかし、その山がなければ目覚めない自分がいるのかもしれない。
山が自分を強くするのではない。
山に向き合った時、自分の中に眠っていた力が引き出されるのだ。
マロリーは、なぜエベレストへ行くのかと聞かれて、そこにあるからと答えた。
では、自分の人生に現れた山を前にした時、どう答えるだろう。
なぜ、この山を登るのか。
そこに山があるから。
そしてもう一つ。
その山の向こうに、まだ出会ったことのない自分がいるから。
人生の困難とは、自分を苦しめるためだけに存在するものではないのかもしれない。
まだ眠っている自分を目覚めさせる、魂からの挑戦状なのだ。
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ワンフレーズ
「人生に山が現れるのは、その山を越えなければ出会えない自分がいるからだ。」
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